Eno.32からのお手紙


はりこです

こんにちは。妖精さんにも尻尾があるんですね
びっくりして、お手紙を書いていて、「わっ」と言ってしまいました。

でも、この「わっ」は、うれしい「わっ」です。
妖精さんにしっぽがあると思っていなかったので、しっぽ仲間になれてうれしいなと思ったからの「わっ」です。

妖精さんの尻尾は、ふだんは妖精さんご自身にも見えないんですね。
しっぽが見えないということは、もしかしたら、妖精さんの尻尾も、ぼくと同じようなしっぽかもしれないですよね。
ぼくと同じくらい大きなしっぽだったらいいなって思います。

しっぽ仲間だけでもうれしいけれど、大きなしっぽ仲間だったらもっとうれしいからです。


でも、でも、もし大きなしっぽじゃなくて、小さなしっぽだったり長いしっぽでもうれしいです。

だって、自分のしっぽは変わらないけど、自分のしっぽと違うしっぽが見れたら、もしぼくのしっぽが変わったらこんな感じなのかなーって想像ができるからです。

妖精さんは、ご自分のしっぽがどんな形や大きさだったらうれしいですか?


質問が続いてしまうのですが、気になったので質問しちゃいます。
この前のお手紙で「少々焼いてみた」とおっしゃっていましたけれど、もしかして、焼いたのはケーキでしょうか?

なぜかというと、手紙でケーキの話をしていたし、妖精さんが焼いたケーキだとしたら、きっとおいしかったんだろうなっておもったからです。
妖精さんの焼いたケーキと、お茶があったら、すてきなおやつの時間になるだろうなって思いました。

あと、そのおやつの時間にぼくも参加させてもらったら……と考えたら、とても楽しかったです。



はりこ