Eno.106からのお手紙

──勉強用のノートの続き。

【歴史】

「はるか昔に◼️◼️という星があり〜…」

「星のものたちは金色の円盤を通し、その星について知った」

「そして、星のものたちを〜〜…」

「ただし、その星を〜〜…他の狙っていた星々の〜〜…が勃発した」



─消し跡が汚いから所々読みづらいのだ。
それなら、不自然に開けられたスペース。落書きなどもされておらず。
その後に。


「そうして、数多ある星々に、◼️◼️の文化は分配された」
「それが文化を保存するための第一歩として」
「そのうち、ピザを任されたのがこの星である」
「ピサクリータの星、ピサクリータの街」


「これが我らの星である」