Eno.206からのお手紙

やっほ!
トランプタワー下手くそ部部員です!
先日は3度続けて爆発させてしまいました。あっはっは!
煙まみれになれど、こうして笑いながら向き合えるのは、下手くそ部という場所があるからこそかなと、今になって思うものです。

その部に携わるひとびとのなかで、ひと際明るさを周囲にもたらしていた貴女の笑顔は、
安らぎそのものでした。まさしく太陽のような、と例えられるものでしょう。
願わくば、陽ざしのようなその輝きが、いつまでも続きますよう。
貴方の微笑みが、素敵なお話を紡ぎますよう。
どうか、この道の先でも、お元気で。

"袖振り合うも多少の縁。
交わした声は数知れず。
ならば、それらを紡いで糸としよう。編み、結って紐としよう。
この場を満たした祝力を、交わる数多の思い出を。
あなたと出会えた喜びと、これからの旅路の無事を願って。
そして、どうかこの縁を忘れないでという、一縷の望みを一束に込めて"