Eno.3からのお手紙

そんでもって祝福を授け、呪いを受け取りながら歩いたわしは、今ここに至るというわけじゃ。

ここは、多くの祝福がある場所じゃった。
そして、生と死が軽々と、あまりにも短く繰り返されておる世界じゃった。

これに関してはいろいろ面倒なのでのーこめんとじゃが、わしなりの祝福は贈れたことじゃろう。