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シン
「ほう、物好きもいたものだ。
お前も撃発する剣に浪漫を感じたか?」

シン
「ここアレーナにはフラウィウス外から来た技術も少なくない。
扱いたくば、まずはそれに見合う力を示すことだな」

シン
「――勝負だ、チャレンジャーよ」
あが入場!
あはロングソードを構えた!
《紫電》シンが入場!

「……なるほど、お前が次の相手か」
シンはトリガーブレイドを構えた!
BATTLE START

「準備完了、よろしく頼む」
ROUND 1
0 - 0
あスイング
GET READY...
ブラストパリィ
シン

「見切った」
スイング
ブラストパリィ
シン'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...350!!
ROUND 2
0 - 350

「まずまず、だな」
あツォルンハウ
GET READY...
ヴィヴロエッジ
シン
ツォルンハウ
ヴィヴロエッジ
あ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...485!!BOOSTED ×1.10!!
ROUND 3
485 - 350

「差を付けられているが……まだやれる」
あスイープ
GET READY...
マガジンチェンジ
シン
スイープ
マガジンチェンジ
あ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...300!!
ROUND 4
785 - 350

「差を付けられているが……まだやれる」
あモルトシュラーク
GET READY...
エアレイド
シン
モルトシュラーク
エアレイド
あ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...550!!BOOSTED ×1.50!!
FINAL ROUND
1335 - 350

「差を付けられているが……まだやれる」
あブランディッシュ
GET READY...
ジェットスラスト
シン

「穿く」
ブランディッシュ
ジェットスラスト
シン'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...550!!
BATTLE FINISH

「フッ、こんなものか」
あ WIN
1335 - 900

「やるな」

シン
「ククク……筋の良い戦いぶりじゃないか。
その腕なら、この先の武器たちとも渡り合えるだろう」

シン
「……モノマキアは近接戦闘を軸にした競技。ゆえに規定《レギュレーション》が存在する。
銃器や魔法、高度な技術の兵器は基本的に認められていない」

シン
「だが『近接戦闘』に限定されたものなら特別に許可されている。
無論、他の武器と互角になるよう厳しいリミッターが掛けられているがな」

シン
「例えば俺の武器『トリガーブレイド』は必ずリロードを行わなくてはならない。
そうだ。4戦でカタをつけろと言われている」

シン
「そして。ここから先の武器も、何らかのハンデが強いられている武器ばかりであることを把握しておけ。
この地にとって、過ぎたる技術の産物たちであることを忘れるな」

シン
「これは競技《スポーツ》だ。戦争じゃあない。
相手へのリスペクトを忘れるなよ」

シン
「もし、お前がそれでも俺達と同じ道を歩むのなら。
その時は一緒にラーメンでも食いに行こう……なんてな」

シン
「グッドラック。楽しんでいきな」