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オト
「WELCOME TO THE TIGER HOLE...」

オト
「あっ、おい!どっか行くな!⏭️押そうとするな!
ごめんって!ちゃんとやるから!」

オト
「っつーことで『クローファング』とはなんたるかを
このオト様がお前に伝授してやるよ。嬉しいだろ?」

オト
「まず先に言うぞ。いっちゃん大事だからな。
――野生に型なんてねーぞ!!」

オト
「だからクローファングってのは無形で勝負する武器だってことだ。
出たとこ勝負ってワケだな」

オト
「オト様のこの遠吠えで威嚇して、たまらず奥義を使いたくなったところを追い詰める!
あとはまあガブってしたり引っ掻いたりしたら勝てるぜ。たぶんな」

オト
「え?無形じゃあじゃんけん勝てないから無理だって?
……しょうがねえなあ。じゃあこのオト様が見せてやるとするかよ」

オト
「――このモノマキアがただのじゃんけんじゃねえってことをな!」
《狙撃手》クラリティが入場!

「ぁ…どうも……」
クラリティは銃剣くんを構えた!
《ファイタイガー》オトが入場!

「前門からオイラの入場ってワケ……」
オトはとらのつめを構えた!
BATTLE START

「近距離戦は苦手なので…
お手柔らかにお願いします……」

「野《フィールド》に放たれたオイラは、やるぜえ……?」
ROUND 1
0 - 0
クラリティバヨネット
GET READY...
唸り上げる
オト
バヨネット
唸り上げる
クラリティ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...200!!
ROUND 2
200 - 0
「では…」

「おいおい……オイラの尻尾を踏んじまったようだなあ……?」
クラリティパルチザン
GET READY...
切り裂く
オト

「奇襲に成功せりってなァーーッ!!」
パルチザン
切り裂く
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...175!!
DEALS DAMAGE...125!!
ROUND 3
375 - 125
「では…」

「おいおい……オイラの尻尾を踏んじまったようだなあ……?」
クラリティクリアリング
GET READY...
追い詰める
オト
クリアリング
追い詰める
クラリティ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...100!!
ROUND 4
475 - 125
「では…」

「おいおい……オイラの尻尾を踏んじまったようだなあ……?」
クラリティバットストック
GET READY...
噛みつく
オト

「*ガブーーッッ*」
バットストック
噛みつく
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...25!!
DEALS DAMAGE...0!!
FINAL ROUND
500 - 125
「では…」

「おいおい……オイラの尻尾を踏んじまったようだなあ……?」
クラリティ威嚇射撃
GET READY...
喰らいつく
オト
威嚇射撃
喰らいつく
クラリティ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!BOOSTED ×1.50!!
BATTLE FINISH
「…ふぅ……」

「あ、終わった?」
クラリティ WIN
500 - 125

「ぁ…わーい、で…いいんでしょうか……」

「クッ……焦りすぎてバターになっちまったぜ……」

オト
「……」

オト
「いやお前強ェな!?新入り闘士って聞ィたんだが!?
オイオイオイ、こりゃあビッグなスターの卵と出会っちまったな……」

オト
「ま、このように無形ってのはマジレスに弱ーんだ。
無論対抗策はあるが、使うなら気をつけとくといいぜ」

オト
「じゃ、オト様はマカナとぽかぽかお昼寝タイムと洒落込むとするかよ……
またな。ビッグスターさん」
「んゲェッッ!?獣臭いから嫌だァ?!」
「おい!マカナ!臭くねぇって! ゴロニャン🐾 ウニャン🐾」
「……うう」