「さあアーケードバトルが一戦、
 今回はどのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか!?」

「実況はわたくしディアがお送り致します!」

↓ SCROLL TO START... ↓

「青コーナー!!
《玲瓏の龍》サチーーーッッッ!!!」

《玲瓏の龍》サチが入場!

春風と共に、外套が舞う。その目には静かに、炎が灯っている。

サチ春暁を構えた!

「赤コーナー!!
《モルス・アトラ》メルクトーーーッッッ!!!」

《モルス・アトラ》メルクトが入場!

「おじさんの鎧を見るなり、昔はよく言われたもんだ。」

メルクト*アンダーテイカーを構えた!

「さあ、決戦の火蓋がいま切って落とされます!
 緊張の瞬間です……」

BATTLE START

言葉無く、凪の如く刃を構えた。

「――『黒き死モルス・アトラがやってきた』ってね」

「さあ第1ラウンドが始まります!
 いったいどんな試合を見せてくれるのでしょうかッ!!」

ROUND 1

0 - 0

サチアシュマカ

GET READY...

執行メルクト

「サチ選手が通したーーッ!!
 しかしメルクト選手ダメージを受けていないッ!!」

一つ。抜き放たれた刃が、空を舞う。

アシュマカ

執行

サチ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!

「第2ラウンド、現在なんと同点!!
 両者拮抗した勝負が繰り広げられていますッッ!!!」

ROUND 2

0 - 0

どんな初動も逃さぬよう、相手を注視した。

「……っ」

サチアグニ

GET READY...

セービングメルクト

「サチ選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
 堅実に一発ずつ入れていきます!!着実に打点を伸ばしていくッ!!」

一つ。刃が空を裂き、気勢を断つ。

アグニ

セービング

サチ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...350!!

「第3ラウンド、現在サチ選手やや有利です!!
 このまま優勢を維持することができるのか!?」

ROUND 3

350 - 0

高揚を抑え、前を見据えた。

「……」

サチドゥルガー

GET READY...

スピアヘッドメルクト

「サチ選手が通したーーッ!!
 堅実に一発ずつ入れていきます!!着実に打点を伸ばしていくッ!!」

一つ。振るわれる刃は、より強く煌めいた。

ドゥルガー

スピアヘッド

サチ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...387!!BOOSTED ×1.25!!

「第4ラウンド、現在サチ選手大きく差を付けて優勢です!!
 しかし相手もまだまだ負けていられません!!」

ROUND 4

737 - 0

高揚を抑え、前を見据えた。

「……」

サチアシュマカ

GET READY...

ストライキングメルクト

「サチ選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
 しかしメルクト選手、これをうまく往なしましたッ!!」

一つ。空を奔る刃が、花弁の如く血潮を咲かせる。

アシュマカ

ストライキング

サチ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...100!!

「いよいよ最終ラウンド、現在サチ選手大きく差を付けて優勢です!!
 このまま逃げ切ることができるのかッ!?」

FINAL ROUND

837 - 0

高揚を抑え、前を見据えた。

「……」

サチアグニ

GET READY...

グレイヴメルクト

「メルクト選手が決めたーーッッ!!
 大きなダメージが入っています!!」

「……」

アグニ

グレイヴ

メルクト'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...650!!

「ここで5ラウンドを終えました!試合終了です!
 まずは両者の健闘に拍手をお願いします!」

BATTLE FINISH

残心と共に、気力が抜けていく。

「あででで……ちょっと誰か運んでくれない?」

「結果は……サチの勝利!!
 最後まで行方の分からない、大白熱の試合でしたッッ!!」

サチ WIN

837 - 650

「───ありがとう、ございました」
少女の力に張り詰めていた力は、漸く抜けていった。

「こりゃまいった。キミは本当に強いんだなあ……」

「試合参加、観覧、ありがとうございました!!
 また次回の試合でお会いしましょう! それでは!」

RESULT

837 - 650

アシュマカ

アグニ

ドゥルガー

アシュマカ

アグニ

01st0

3502nd0

3873rd0

1004th0

05th650

執行

セービング

スピアヘッド

ストライキング

グレイヴ

!!完全制覇達成!!
賞金70,969を獲得した!
経験値を60獲得した!

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