
「さあランブルバトルが一戦、
今回はどのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか!?」

「実況はわたくしディアがお送り致します!」
↓ SCROLL TO START... ↓

「青コーナー!!
《『武姫』》フェルーーーッッッ!!!」
《『武姫』》フェルが入場!
『久しぶりだなー!?』
フェルは不退転のヨーヨーを構えた!

「赤コーナー!!
《世界の種》テルルーーーッッッ!!!」
《世界の種》テルルが入場!

*じゃら……

*鎖を引き、▼▼▼を睨む。
テルルは片翼の砂海錨を構えた!

「さあ、決戦の火蓋がいま切って落とされます!
緊張の瞬間です……」
BATTLE START
『んじゃ始めようか!』

「殺りきる」「ここで」
「殺りきる」

「さあ第1ラウンドが始まります!
いったいどんな試合を見せてくれるのでしょうかッ!!」
ROUND 1
0 - 0
フェルラウンザワールド
GET READY...
執行
テルル

「フェル選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
しかしテルル選手、これをうまく往なしましたッ!!」
『オラァ!』
押し流し
死に物狂いの一撃
フェル'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...100!!

「第2ラウンド、現在フェル選手やや有利です!!
ここからの展開も注目ですッ!!」
ROUND 2
100 - 0
『やりぃ!』
*溢れそうになる涙を抑え、睨む。
フェルウォークザドッグ
GET READY...
準備
テルル

「フェル選手が通したーーッ!!
ここは手堅くダメージを稼ぎました!」
『ほっ』
受付嬢の妙技
逃げ回る
フェル'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...200!!

「第3ラウンド、現在フェル選手やや有利です!!
このまま優勢を維持することができるのか!?」
ROUND 3
300 - 0
『やりぃ!』
逃げ出したい、自らの脚を抑え込む。
フェルフォワードパス
GET READY...
慈愛
テルル

「両者衝突ーーッッ!!!しかし、確実に差は開いていますッッ!!」
『はぁっ!』
*ぎし。
*右腕は鎖に、そして錨に。
*構え――射出する。
ベースボール
鎖付きの一撃
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...100!!
DEALS DAMAGE...275!!

「第4ラウンド、現在フェル選手やや有利です!!
しかしまだまだ試合の行方は分かりませんッ!!」
ROUND 4
400 - 275
『やりぃ!』
*溢れそうになる涙を抑え、睨む。
フェルシャトルループ
GET READY...
休憩
テルル

「フェル選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
しかしテルル選手、これをうまく往なしましたッ!!」
『らぁっ!』
『只の受付嬢』
落ち着ける
フェル'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...100!!

「いよいよ最終ラウンド、現在フェル選手やや有利です!!
ここからの展開も注目ですッ!!」
FINAL ROUND
500 - 275
『やりぃ!』
*溢れそうになる涙を抑え、睨む。
フェルウォークザドッグ
GET READY...
待機
テルル

「フェル選手の攻撃が炸裂ーーッ!!
しかしテルル選手、これをうまく往なしましたッ!!」
『ぶりゃぁ!』
防戦
突き出る翼
フェル'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...100!!

「ここで5ラウンドを終えました!試合終了です!
まずは両者の健闘に拍手をお願いします!」
BATTLE FINISH
『お疲れ様だなー?』

*きん。
*焦燥と安堵が混ざったぐちゃぐちゃの表情で
*膝をつく。

「結果は……フェル選手の勝利!!
最後まで行方の分からない、大白熱の試合でしたッッ!!」
フェル WIN
600 - 275
『やりぃ!』

*見上げる瞳に、涙を湛えて……
*それは、幻のように霧散する。

「試合参加、観覧、ありがとうございました!!
また次回の試合でお会いしましょう! それでは!」
RESULT
600 - 275
ラウンザワールド
ウォークザドッグ
フォワードパス
シャトルループ
ウォークザドッグ
1001st0
2002nd0
1003rd275
1004th0
1005th0
執行
準備
慈愛
休憩
待機
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