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「――、―――……」

「……!!」
フードの少女が突如物陰から襲いかかってきた!
《盲毒以つ》Semielが入場!
「……」
Semielは教皇庁指定異能を構えた!
《デア・トート》ウィスが入場!

「ーー」
ウィスはスティレットを構えた!
BATTLE START
四辻を切る。

「ーー、ー、……」
ROUND 1
0 - 0
Semielバヨネット
GET READY...
ブレーンスルー
ウィス
射出、脳天触発。

「ーー、ー」
バヨネット
ブレーンスルー
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...150!!
DEALS DAMAGE...150!!
ROUND 2
150 - 150
「……」

「まだ、戦うの?」
Semielクリアリング
GET READY...
スローイング
ウィス
睥睨す銃口。
クリアリング
スローイング
Semiel'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...200!!
ROUND 3
350 - 150
「……」

「…………」
Semielパルチザン
GET READY...
ブレーンスルー
ウィス

「ーー、ー」
パルチザン
ブレーンスルー
ウィス'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...300!!
ROUND 4
350 - 450
「……」

「……、…」
Semielバヨネット
GET READY...
リペル
ウィス
射出、脳天触発。
バヨネット
リペル
Semiel'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...250!!
FINAL ROUND
600 - 450
「……」

「…………」
Semielバットストック
GET READY...
ミセリコルデ
ウィス
不動、肉薄の銃底。
バットストック
ミセリコルデ
Semiel'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...150!!
BATTLE FINISH
「……」

「……」
Semiel WIN
750 - 450

硝煙が哂った。

「…………」

「――うん、そっか」
少女は闇へと消えていく。
ほんの少し、寂しげな表情をフードの下から覗かせながら。

メルクト
「ふんふ~ん……あれ、どうしたの?」
少女が消え呆然としていれば、店番の男が通りがかり声を掛けられる。
程なくして事情を察する男。

「あ~……いるんだよねえ。カンテラと短剣とフードの子でしょ?
昔からこのへん……というか、どこでも見かける子で……まあ、そんな感じ」

メルクト
「あの子の持ってる武器は『スティレット』って言ってねえ。
肉薄して急所を一突きする武器で……そういう話じゃない?」

メルクト
「……色んな噂があの子にはあってね。
戦災孤児の霊だとか、苦しむ戦士に慈悲を与える死神だとか……
まあ、あんまいい話でもないんだけど」

メルクト
「この国、ちょっと前までずっと戦争やってた国だから、
どうしてもそーゆー仄暗い話が付き物なんだよねえ……ははは」

メルクト
「ま、ここはひとつ闘技場の精に戦士として認められたということにしておこうよ。
スティレットのライセンス、売ってあげるからさ」

メルクト
「それじゃおじさんは試合見ながらお酒飲んでくるから。またね~」
なんだかよく分からないまま、認められたことになった。
RESULT
750 - 450
バヨネット
クリアリング
パルチザン
バヨネット
バットストック
1501st150
2002nd0
03rd300
2504th0
1505th0
ブレーンスルー
スローイング
ブレーンスルー
リペル
ミセリコルデ
30EXPを獲得した!
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