「さあランブルバトルが一戦、
 今回はどのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか!?」

「実況はわたくしディアがお送り致します!」

↓ SCROLL TO START... ↓

「青コーナー!!
白羽ーーーッッッ!!!」

白羽が入場!

――刀を携えた少年は、口元をマフラーで隠した。

白羽無銘の影打を構えた!

「赤コーナー!!
《最海の船守》『残響』ーーーッッッ!!!」

《最海の船守》『残響』が入場!

メガホン片手に発声練習をしている

『残響』発露:クライを構えた!

「さあ、決戦の火蓋がいま切って落とされます!
 緊張の瞬間です……」

BATTLE START

――少年は言葉を発さず、深く一礼した。

記名完了俺の名において命ずる……以下省略!
……さて、俺の歌を聞け!……なんてね」

「さあ第1ラウンドが始まります!
 いったいどんな試合を見せてくれるのでしょうかッ!!」

ROUND 1

0 - 0

白羽コンバットアーツ

GET READY...

ディストーション『残響』

「白羽選手が通したーーッ!!
 しかし『残響』選手ダメージを受けていないッ!!」

――高まり切った興奮と、静寂の心。
気を抜かず――もっとも堅実な技で対応する。

雀の砂流し

初手絶唱

白羽'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!

「第2ラウンド、現在なんと同点!!
 両者拮抗した勝負が繰り広げられていますッッ!!!」

ROUND 2

0 - 0

――油断なく眼前の強敵を見据える。
けれどそこには、子供らしい無邪気な感動の光。

「さて……」

白羽システマ

GET READY...

シャウト『残響』

「両者衝突ーーッッ!!!
 拮抗した戦いが繰り広げられておりますッッ!!!」

――飛び込み、刀を振るう。
迷いを捨てた、呆れるほど単純な一閃。

遠目近耳遠く彼方に捧げたもう

鳥威・鉄案山子

反響絶唱

!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...175!!
DEALS DAMAGE...175!!

「第3ラウンド、現在なんと同点!!
 両者拮抗した勝負が繰り広げられていますッッ!!!」

ROUND 3

175 - 175

――油断なく眼前の強敵を見据える。
けれどそこには、子供らしい無邪気な感動の光。

「さて……」

白羽ディフェンドゥ

GET READY...

ソニック『残響』

「両者衝突ーーッッ!!!
 拮抗した戦いが繰り広げられておりますッッ!!!」

――正面から挑む。それが対峙する相手への礼儀。
速く、鋭く、その一瞬を捉えていなす。

共声友生声続く限り歌い続けよう

堅熊

共鳴絶唱

!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...50!!
DEALS DAMAGE...0!!

「第4ラウンド、現在白羽選手やや有利です!!
 しかしまだまだ試合の行方は分かりませんッ!!」

ROUND 4

225 - 175

――言葉を発することはない。
だが、微かに熱を帯びた瞳が少年の戦意を示している。

「まだまだ分かんないよー?」

白羽ゼロレンジ

GET READY...

ハウリング『残響』

「白羽選手が通したーーッ!!
 ここは手堅くダメージを稼ぎました!着実に打点を伸ばしていくッ!!」

――小さく、ほうと恍惚の音が混じった息が漏れる。
勝たなければ、この昂りは抑えられない。ならば――勝つために、斬るのみ。

大鐘開り

愛吟絶唱

白羽'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...350!!

「いよいよ最終ラウンド、現在白羽選手やや有利です!!
 しかしまだまだ試合の行方は分かりませんッ!!」

FINAL ROUND

575 - 175

――言葉を発することはない。
だが、微かに熱を帯びた瞳が少年の戦意を示している。

「まだまだ分かんないよー?」

白羽ククリ

GET READY...

ディストーション『残響』

「白羽選手が決めたーーッッ!!
 大きなダメージが入っています!!着実に打点を伸ばしていくッ!!」

「――お覚悟を」
小さな、消えゆく淡雪のような声が響いた。

怒濤・一歩大断

無垢絶唱

白羽'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...450!!

「ここで5ラウンドを終えました!試合終了です!
 まずは両者の健闘に拍手をお願いします!」

BATTLE FINISH

――決着がついたようだ、と。少年は刀を納め、一歩退いた。

「あざしたー……さて、結果を一緒に見ようか」

「結果は……白羽の勝利!!
 圧倒的な力を見せつけての勝利となりますッ!!」

白羽 WIN

1025 - 175

――始まりと同じように、深々と戦い終えた相手へ一礼する。
そして観客席に向かって、もう一礼。この時を共に感じられたことに、感謝を。

「よくぞ沢山聞いてくれましたってコト!ありがとな!」

「試合参加、観覧、ありがとうございました!!
 また次回の試合でお会いしましょう! それでは!」

RESULT

1025 - 175

コンバットアーツ

システマ

ディフェンドゥ

ゼロレンジ

ククリ

01st0

1752nd175

503rd0

3504th0

4505th0

ディストーション

シャウト

ソニック

ハウリング

ディストーション

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