「さあアーケードバトルが一戦、
 今回はどのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか!?」

「実況はわたくしディアがお送り致します!」

↓ SCROLL TO START... ↓

「青コーナー!!
クァリーーーッッッ!!!」

クァリが入場!

手が震えている。

銃剣を構えれば、それもすぐに治まった。

クァリドミナニルダを構えた!

「赤コーナー!!
《モルス・アトラ》メルクトーーーッッッ!!!」

《モルス・アトラ》メルクトが入場!

「おじさんの鎧を見るなり、昔はよく言われたもんだ。」

メルクト*アンダーテイカーを構えた!

「さあ、決戦の火蓋がいま切って落とされます!
 緊張の瞬間です……」

BATTLE START

『黒き死』に、灰色が相対す。

ドミナニルダ我が戦姫と共に。

「――『黒き死モルス・アトラがやってきた』ってね」

「さあ第1ラウンドが始まります!
 いったいどんな試合を見せてくれるのでしょうかッ!!」

ROUND 1

0 - 0

クァリバットストック

GET READY...

執行メルクト

「両者衝突ーーッッ!!!しかし、確実に差は開いていますッッ!!」

撃鉄は倒されたまま。

「――、」

バックファイア

執行

!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...0!!
DEALS DAMAGE...425!!

「第2ラウンド、現在メルクト選手やや有利です!!
 しかしまだまだ試合の行方は分かりませんッ!!」

ROUND 2

0 - 425

見て、いる。

「……」

クァリクリアリング

GET READY...

セービングメルクト

「クァリ選手が通したーーッ!!
 だがメルクト選手これは凌いだか!?」

*がつん*

バットストック

セービング

クァリ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...150!!

「第3ラウンド、現在メルクト選手やや有利です!!
 ここからの展開も注目ですッ!!」

ROUND 3

150 - 425

見て、いる。

「……」

クァリクリアリング

GET READY...

スピアヘッドメルクト

「メルクト選手が通したーーッ!!
 だがクァリ選手これは凌いだか!?」

「……」

ブレイクオープン

スピアヘッド

メルクト'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...150!!

「第4ラウンド、現在メルクト選手やや有利です!!
 このまま優勢を維持することができるのか!?」

ROUND 4

150 - 575

見て、いる。

「……」

クァリバヨネット

GET READY...

ストライキングメルクト

「両者衝突ーーッッ!!!
 拮抗した戦いが繰り広げられておりますッッ!!!」

踊るように銃身が跳ね。

「――ッ」

マズルジャンプ

ストライキング

!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...200!!
DEALS DAMAGE...225!!

「いよいよ最終ラウンド、現在メルクト選手やや有利です!!
 ここからの展開も注目ですッ!!」

FINAL ROUND

350 - 800

見て、いる。

「……」

クァリパルチザン

GET READY...

グレイヴメルクト

「クァリ選手が決めたーーッッ!!
 これは会心の一撃!!!」

刃の向こうから、黒洞洞の銃口が覗いていた。

ゼロイン

グレイヴ

クァリ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...500!!

「ここで5ラウンドを終えました!試合終了です!
 まずは両者の健闘に拍手をお願いします!」

BATTLE FINISH

「……此処じゃない場所で、会いたかったな」

「あででで……ちょっと誰か運んでくれない?」

「結果は……クァリの勝利!!
 最後まで行方の分からない、大白熱の試合でしたッッ!!」

クァリ WIN

850 - 800

舞台を後にした。

逃げるように。恥じるように。

「こりゃまいった。キミは本当に強いんだなあ……」

「試合参加、観覧、ありがとうございました!!
 また次回の試合でお会いしましょう! それでは!」

RESULT

850 - 800

バットストック

クリアリング

クリアリング

バヨネット

パルチザン

01st425

1502nd0

03rd150

2004th225

5005th0

執行

セービング

スピアヘッド

ストライキング

グレイヴ

!!完全制覇達成!!
賞金70,969を獲得した!
経験値を60獲得した!

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