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《月夜の変質者》ナルシテが入場!

「よき試合になればいい……そう思いませんか?アア、数多の神秘のヴェールを持つ乙女の視線が集まるのを感じる……」
ナルシテは浮遊眼・ジゼルを構えた!
《処刑者》レヴンが入場!
「変態竜なんかに私は負けない……!!」
レヴンは狂信者の大剣を構えた!
BATTLE START

「お手柔らかにお願いしますよ。ウフフ」
すっと、戦の構えへと入った。
ROUND 1
0 - 0
ナルシテトンファー百裂脚
GET READY...
ハードバッシュ
レヴン
「騎士として、負けるわけにはいかない!!」
なんて言いながらも、膂力は男の時と変わらない。
振り回すようにして――若干引っ張られながらも見事に刀身を直撃させようとするだろう。
竜息吹
気合の一撃
レヴン'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...80!!
ROUND 2
0 - 80

「フフフ、ああ、痛い!痛い!フフフ」
滾っている。
ナルシテトンファーキック
GET READY...
バーティカル
レヴン
「っと……!!」
しかし、竜相手の戦など、したことが無かった。
竜を相手にしたなど、故郷の、憧れの大英雄の話でしか聞いた事がない。
だから、今自分がこうして、竜を相手に剣を振るっている。
それには、微かな高揚感があった。
急降下
気合の二撃
レヴン'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...80!!
ROUND 3
0 - 160

「フフフ、ああ、痛い!痛い!フフフ」
滾っている。
ナルシテトンファーキック
GET READY...
バーティカル
レヴン
今、自分が竜とやりあっている。
女の身であっても、この高揚感は誰にも邪魔できない。
邪魔をさせるつもりもない。
足蹴り
純粋な三撃
レヴン'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...80!!
ROUND 4
0 - 240

「フフフ、ああ、痛い!痛い!フフフ」
滾っている。
ナルシテトンファービーム
GET READY...
ハッカペル
レヴン
まだ、いける。
その高揚感から、大剣を振るう。
何も考えなくていい。
適当な理由を付けてからの、小難しい事は抜きの竜との戦。
英雄が行ってきた、名誉ある戦い。
T・S・N
高揚の四撃
レヴン'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...91!!
FINAL ROUND
0 - 331

「フフフ、ああ、痛い!痛い!フフフ」
滾っている。
ナルシテトンファーソード
GET READY...
ローカット
レヴン
「……楽しいな」
それだけが、口から洩れた。
尾撫で
最後の打ち込み
レヴン'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...85!!
BATTLE FINISH

「お疲れさまでした、対戦相手に拍手と握手を!」
「ふぅー……」
0 - 416
レヴン WIN
「なんとかなったか…………」

竜鱗が落ち、敗北を喫した竜人はそれでもまた空にいる。
「アア~~~~~~~~~~~悔しい!!」
巻き戻しはまだ起きない。竜の体には確かにあなたがつけた傷が残っていた。

RESULT
0 - 416
トンファー百裂脚
トンファーキック
トンファーキック
トンファービーム
トンファーソード
01st80
02nd80
03rd80
04th91
05th85
ハードバッシュ
バーティカル
バーティカル
ハッカペル
ローカット