↓ SCROLL TO START... ↓
《月夜の変質者》ナルシテが入場!

「よき試合になればいい……そう思いませんか?アア、数多の神秘のヴェールを持つ乙女の視線が集まるのを感じる……」
ナルシテは浮遊眼・ジゼルを構えた!
《愚の商人》イヴが入場!

「息子゛を唆したのはおめさか!?」
イヴは BAD GUYを構えた!
BATTLE START

「お手柔らかにお願いしますよ。ウフフ」

「ヤ ン キー ゴー ホー ム」
ROUND 1
0 - 0
ナルシテトンファー百裂脚
GET READY...
ハウリング
イヴ
手始めのあいさつ代わりに腹部の赤い口から、魔力の集積が始まる。
刹那。
閃光が走り、闘技場を舐める竜の呼気が吹き荒れた。
星の雪崩れにも似た竜息吹は、熱波にも似て観客席にすらびりびりとした魔素のしびれと痛みを感じさせるか。
竜息吹
クレーム
ナルシテ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...30!!
ROUND 2
30 - 0

「やめてくださいそんな顔。アア、猛ってしまいます。はしたない……」

「体積なら負けねえですよ!!」
ナルシテトンファーキック
GET READY...
ディストーション
イヴ
二撃目。
宙を泳ぐ竜の体が急降下し挑戦者の元へと落ちてくる。
巨躯。翼を合わせて35m。落ちる衝撃だけで土煙が吹き荒れ、質量の暴力が地面へと伝わる。
ぎゃらぎゃらとした笑い声。月を背に竜はあなたを見て嗤っている。
急降下
公衆波浪警報
ナルシテ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...10!!
ROUND 3
40 - 0

「やめてくださいそんな顔。アア、猛ってしまいます。はしたない……」

「体積なら負けねえですよ!!」
ナルシテトンファーキック
GET READY...
シャウト
イヴ

「息子のレンタル代まだ支払ってもらってません!!」
足蹴り
苦情
イヴ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...55!!
ROUND 4
40 - 55

「フフフ、ああ、痛い!痛い!フフフ」

「唯一父親に似た息子をどこへやった!」
ナルシテトンファービーム
GET READY...
テラーノイズ
イヴ

四撃目。
体のいたる部分についた目が、熱を帯びて輝きだす。
咆哮は高らかに。周囲の魔力を枯渇させるような渦の奔流。それは角の真ん中、淡く光る六芒星へと吸い込まれていく。
やがてそれは月を背に、光線という形となって挑戦者へと降りかかった。
T・S・N!
人体の変換すら容易にしてしまう光が、決して狭くはない闘技場をを赤く染め上げていく。
T・S・N
訴え
ナルシテ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...7!!
FINAL ROUND
47 - 55

「フフフ、ああ、痛い!痛い!フフフ」

「唯一父親に似た息子をどこへやった!」
ナルシテトンファーソード
GET READY...
ハウリング
イヴ

「てゆか、今までこんな災害起こしながら行脚とかしてました?」
尾撫で
BIG疑問
イヴ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...80!!
BATTLE FINISH

「お疲れさまでした、対戦相手に拍手と握手を!」
メガホンを下げて、でっけえ溜め息
47 - 135
イヴ WIN

「こっちも一枚噛ますぐらいさしてくださいよ、まったく」
カス。

竜鱗が落ち、敗北を喫した竜人はそれでもまた空にいる。
「アア~~~~~~~~~~~悔しい!!」
巻き戻しはまだ起きない。竜の体には確かにあなたがつけた傷が残っていた。

RESULT
47 - 135
トンファー百裂脚
トンファーキック
トンファーキック
トンファービーム
トンファーソード
301st0
102nd0
03rd55
74th0
05th80
ハウリング
ディストーション
シャウト
テラーノイズ
ハウリング