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《犬のおまわりさん》ビスクラヴレットが入場!

「ンワ!」

ビスクラヴレットステゴロを構えた!

シトルーが入場!


「じゃあ、えっと……」

八つ当たり、と称された戦い。
今までそういう心持ちで戦ったことはなくて例え無意識にそうしていたかもしれなくとも

魔物言葉が通じない相手にそうすることは、ここに来るまで数多くしてきたけれども。
相手は、そうではないのに。

シトルー小さなナイフを構えた!

BATTLE START

「ばっちこーい!でありますワン!」


けれど、それでも、戦いになれば自然と体は構える。
それは繰り返されて習慣となった故であり、数多の戦いをここで制して来た故の。

ランカーであった子供。包丁使い。
逆手に持つ。身を低くする。身体は鈍れど刃は鈍らず。
その刃は最も身近であり、けれども他を葬ることが出来る銀色。
唯一、子供を始まりから今まで映し続けて来た。

ROUND 1

0 - 0

ビスクラヴレット寸打

GET READY...

研ぐシトルー

「ンワ!いくでありますワン」

寸打

躊躇い、あるいは

!!HEAD ON SPARK!!

DEALS DAMAGE...35!!
DEALS DAMAGE...10!!

ROUND 2

35 - 10

「もっともっとでありますワン!」

分かっている。鈍っていることは。

ビスクラヴレット穿弓腿

GET READY...

半月斬りシトルー

「しゅっしゅっ!」

穿弓腿

ボクは、…オレは

ビスクラヴレット'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...15!!

ROUND 3

50 - 10

「もっともっとでありますワン!」

分かっている。鈍っていることは。

ビスクラヴレット前掃腿

GET READY...

みじん斬りシトルー

躍るように、小柄な身体は俊敏に動く。
小さければ自然と、戦いの時の動きは素早く、捉えられぬように。

そうして、四方八方から斬撃を繰り出す!

「……、…みんな、行って……」
戦いの昂り、引き結んだ唇が緩む。

「……居なくなっちまって、……アンタも、きっと、いつか

前掃腿

兄に友に、キミに

シトルー'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...47!!

ROUND 4

50 - 57

[ic https://media-uploader.work/?mode=dl&id=10485&original=1&key=b5c50862-e0c4-4345-9976-65f87b286c5f[/ic]「その調子!でありますワン!」

精神は否応にも昂っている。

ビスクラヴレット前掃腿

GET READY...

研ぐシトルー

「ンワ〜!」

前掃腿

後悔と懺悔を

ビスクラヴレット'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...5!!

FINAL ROUND

55 - 57

[ic https://media-uploader.work/?mode=dl&id=10485&original=1&key=b5c50862-e0c4-4345-9976-65f87b286c5f[/ic]「その調子!でありますワン!」

精神は否応にも昂っている。

ビスクラヴレット化勁

GET READY...

短冊斬りシトルー

「おいで」

化勁

LookatMe

ビスクラヴレット'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...0!!

BATTLE FINISH

「ンワ!いい勝負だったでありますワン」

呼吸の音、あるいは心臓の音、もしくは──

55 - 57

シトルー WIN

勝って、けれど、これで良かったのか?

「どうだった?」

RESULT

55 - 57

寸打

穿弓腿

前掃腿

前掃腿

化勁

351st10

152nd0

03rd47

54th0

05th0

研ぐ

半月斬り

みじん斬り

研ぐ

短冊斬り

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