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プラエドが入場!
「ほんとに、なんで俺がお前に本気で鞭入れなきゃなんないんだよ……」
未だ納得いっていない表情で情けのない声をあげている。
どうにも避けられなかったこの一戦を嘆く様に軽く床を鞭打った。
ぴしり、と。音が撥ねる。
「まぁ、でも。お前が言うなら……」
プラエドは愛用の鞭を構えた!
《NOWHERE》ディミオスが入場!

『・・・始めようか』

ディミオスは石蒜を構えた!
BATTLE START
「途中で泣いても止めねぇからな」

『執行開始』
ROUND 1
0 - 0
プラエドウィップ
GET READY...
唐竹割
ディミオス

『……我が道は何時も血に濡れていた』
『屍が積みあがっていた』
『執行人だからと…そう、定義を欲するままに、言われるままにやってきた』
ウィップ
唐紅の道
ディミオス'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...30!!
ROUND 2
0 - 30
「あー……くっそ。だから嫌なんだよ」

『まだ、こんなものではないのだろう?』
プラエドアイヴィ
GET READY...
逆袈裟
ディミオス
「そこで、止まれ」

『此処に流れ着いて何時しか好機だと思った』
『此処で名を馳せてやれば、定義を広めてやれば私は終われると』
『無我夢中に走った
そして……嗚呼、そうだ、悔いも何もない…全てをやりきった、筈だがね』
アイヴィ
舞紅
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...7!!
DEALS DAMAGE...0!!
ROUND 3
7 - 30
「あー……くっそ。だから嫌なんだよ」

『まだ、こんなものではないのだろう?』
プラエドヴァイン
GET READY...
貫突
ディミオス
「痛いのいくぞ」
ヴァイン
曼珠沙華
プラエド'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...30!!
ROUND 4
37 - 30
「これが欲しかったんだろ?」

『ふむ・・・』
プラエドヴァイン
GET READY...
唐竹割
ディミオス
「もう一発」

『実に滑稽極まりない話よな』
『そんな存在が、まっとうに生きられぬ狂った化物が何かを得ても、生きていても良いのか』
『私はずっと悩んでいる』
ヴァイン
紅の世界
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...15!!
DEALS DAMAGE...17!!
FINAL ROUND
52 - 47
「これが欲しかったんだろ?」

『ふむ・・・』
プラエドビートダウン
GET READY...
一閃
ディミオス
「まだやんのか?」

『…とまあ、至極くだらない独り言だったな』
『…全力で行く、凌いでみせろ』

ビートダウン
訣別の一太刀
!!HEAD ON SPARK!!
DEALS DAMAGE...25!!
DEALS DAMAGE...21!!
BATTLE FINISH
「それで――これで、満足したかよ?」
貴方を見る目には、未だ不満の色が残っている。

『―――死神から覚悟の上で曾ての名を聞いた』
『私の名は"どこにもない"……走りに走った末路が本当の名になるとは実に―――』
77 - 68
プラエド WIN
「……それで、お前は。 いまどんな気分だ?」

『皮肉な物語だろう』
RESULT
77 - 68
ウィップ
アイヴィ
ヴァイン
ヴァイン
ビートダウン
01st30
72nd0
303rd0
154th17
255th21
唐竹割
逆袈裟
貫突
唐竹割
一閃