RECORD
Eno.173 コロモ=ツクヨノの記録
思い出その9
メディバルエリアでラミーくんと語らい合った後。
そのまま二人で一泊をする事に決めた私は騎士勲章を求めて騎士をしばきつつ。
暴飲暴食対策で武器を合成していたところ、二度も武器を爆発させてしまった。
貴重な大錫杖が…。
たまたま通りすがりにそれを見ていたらしいエリくんから励ましの言葉を貰った。ありがとう。
気を取り直し、さすまたをベースに防御力を意識した武器を完成させる。
そうこうしながらラミーくんと共に一夜を過ごし、翌日。
二人でシュラインエリアへ戻ろうかと言う話をしていた所にスプーキーエリアの暴飲暴食が弱っているとの報せが届く。
早くも奴と向き合う時が来たようだ。
行き先をスプーキーエリアへと変え、二人でタクシーに乗り奴の元へと急ぐ。
そして始まる戦い。
私も他の皆も防御力を重視して武器を作っていたおかげか、
奴の荒波の威力はかなり控えめになっていたように思う。
少なくとも以前のような一撃で死ぬほどの威力のものはあまり飛んでこなかった。
それからはあっという間だったように思える。
物凄い勢いで奴のハイパー以下略が削られていき、最後はとある女の子の爆発でフィニッシュ。
ついに暴飲暴食を打ち倒した。
今回はオオスズメバチの出番はあまり無かった。
これもラミーくんや皆の協力有ってこそ。
お陰で奴に臆することなく戦う事が出来た。ありがたい。
その最中、以前から何度か私のことを癒してくれていたピトルーシカくんと互いに自己紹介をしたり。
タカサブローくんにムラっけハンマーとポーションを差し入れたり。
ラミーくんからはクレイモアや大錫杖を贈られてありがたくもいつも申し訳ない限りだ。相変わらず優しいな、彼は。
戦いの後は消毒用アルコールを飲んでしまったゼクシィさんくんを介抱したりもしたな。
暴飲暴食が倒れた後はカボチャ積みなるゲームが遊べるようになったが、
積み上がったカボチャタワーを崩すと輝きを失う上に圧死するという恐ろしい内容だった。
私も三回ほど崩して死んだ。
ゼクシィさんくんや土左衛門くんやアイラくんなど、他の皆も死屍累々になっていた。
まるで以前の暴飲暴食による猛威の再現のようだった。いや、それ以上かもしれない。
でもまたやりたくなってしまう。
これがこのカボチャ積みの更に恐ろしい所。
土左衛門くんから「元の世界に戻った時にギャンブルに手を染めないように」「借金したらマジでどうしようもない」と言われたし、
依存症になる前にほどほどでやめておかないとな。
彼が言うと妙に説得力が有る。なんでだろう。経験者だろうか。
ロータよ、お前もギャンブルにハマらないよう気をつけるのだぞ。
その後はラミーくんに誘われ、途中で他エリアに立ち寄り買い出しをしつつ今夜もメディバルエリアで料理を。
そこに居合わせたゼクシィさんくんも交え、皆で料理を交換したりして語らいながらその日は終了。
かの空中庭園でも料理は教わったが、此処に来て更に料理の楽しさを知り、腕も上がった気がする。
元の世界に帰ったら、ロータに姉ちゃんの手料理をご馳走してやるか。
そのまま二人で一泊をする事に決めた私は騎士勲章を求めて騎士をしばきつつ。
暴飲暴食対策で武器を合成していたところ、二度も武器を爆発させてしまった。
貴重な大錫杖が…。
たまたま通りすがりにそれを見ていたらしいエリくんから励ましの言葉を貰った。ありがとう。
気を取り直し、さすまたをベースに防御力を意識した武器を完成させる。
そうこうしながらラミーくんと共に一夜を過ごし、翌日。
二人でシュラインエリアへ戻ろうかと言う話をしていた所にスプーキーエリアの暴飲暴食が弱っているとの報せが届く。
早くも奴と向き合う時が来たようだ。
行き先をスプーキーエリアへと変え、二人でタクシーに乗り奴の元へと急ぐ。
そして始まる戦い。
私も他の皆も防御力を重視して武器を作っていたおかげか、
奴の荒波の威力はかなり控えめになっていたように思う。
少なくとも以前のような一撃で死ぬほどの威力のものはあまり飛んでこなかった。
それからはあっという間だったように思える。
物凄い勢いで奴のハイパー以下略が削られていき、最後はとある女の子の爆発でフィニッシュ。
ついに暴飲暴食を打ち倒した。
今回はオオスズメバチの出番はあまり無かった。
これもラミーくんや皆の協力有ってこそ。
お陰で奴に臆することなく戦う事が出来た。ありがたい。
その最中、以前から何度か私のことを癒してくれていたピトルーシカくんと互いに自己紹介をしたり。
タカサブローくんにムラっけハンマーとポーションを差し入れたり。
ラミーくんからはクレイモアや大錫杖を贈られてありがたくもいつも申し訳ない限りだ。相変わらず優しいな、彼は。
戦いの後は消毒用アルコールを飲んでしまったゼクシィさんくんを介抱したりもしたな。
暴飲暴食が倒れた後はカボチャ積みなるゲームが遊べるようになったが、
積み上がったカボチャタワーを崩すと輝きを失う上に圧死するという恐ろしい内容だった。
私も三回ほど崩して死んだ。
ゼクシィさんくんや土左衛門くんやアイラくんなど、他の皆も死屍累々になっていた。
まるで以前の暴飲暴食による猛威の再現のようだった。いや、それ以上かもしれない。
でもまたやりたくなってしまう。
これがこのカボチャ積みの更に恐ろしい所。
土左衛門くんから「元の世界に戻った時にギャンブルに手を染めないように」「借金したらマジでどうしようもない」と言われたし、
依存症になる前にほどほどでやめておかないとな。
彼が言うと妙に説得力が有る。なんでだろう。経験者だろうか。
ロータよ、お前もギャンブルにハマらないよう気をつけるのだぞ。
その後はラミーくんに誘われ、途中で他エリアに立ち寄り買い出しをしつつ今夜もメディバルエリアで料理を。
そこに居合わせたゼクシィさんくんも交え、皆で料理を交換したりして語らいながらその日は終了。
かの空中庭園でも料理は教わったが、此処に来て更に料理の楽しさを知り、腕も上がった気がする。
元の世界に帰ったら、ロータに姉ちゃんの手料理をご馳走してやるか。