RECORD
Eno.339 夢幻座長 リドルの記録
祭典世界のリドル【幕間編】
そもそもこの記録読んでいる人いるの?まあいいか好きに書いちゃえな件






【11/21夜】ミステリーエリア
〜今までのあらすじ〜
全てのレイドボスを撃破した、祭に招かれたもの達。ついに、帰還への道が開かれるのか…?と思いきや、開いたのは追加コンテンツ…もとい新たなるミステリーが広がるエリアだった!そこにはレイドボスはない…とされていたが
そんなことは、無かった。
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「…とまあ、今まで色々記録を書いたものの。この祭の世界、基本的に真面目に考えてはいけないところもあってな」

「カァ?」めっちゃ真面目な記録書いているくせに、今更それ言う????

「【その5】で書いた、労働者がネズミ扱いされている件も、実は労働者といえば【某現場ネコのキャラクター】→ネコだと拙いのでネズミにしよう!ヨシ!!…という流れでネズミになった可能性もある気がしてきた故」

「カァー?」ネコでもやっぱ動物でしょ!ごしゅじん!もっとニンゲンであることに誇り持たなきゃ!!

「そうだな」はい。

【11/21夜】ミステリーエリア
〜今までのあらすじ〜
全てのレイドボスを撃破した、祭に招かれたもの達。ついに、帰還への道が開かれるのか…?と思いきや、開いたのは追加コンテンツ…もとい新たなるミステリーが広がるエリアだった!そこにはレイドボスはない…とされていたが
そんなことは、無かった。
「はいどうも~なんかですう~」
「じゃないわ カンペ持ってきたからちゃんとやるね」
「――力を得て、振るう先に悩んでおろう。
或いは、果てにたどり着き、往く道に迷っておろう」
「我こそは、それを導きし者。
我こそは、混沌の番人。
我こそは――」
「――『デンテ』。またの名を裏ボスだゾ
あの分け身を倒し続けられるとは、流石は祭の参加者よ……」
「祭はじき締められる。されどぅゅは不滅。
余興の余興のその先で、終わらぬ力試しといこうゾ」
「いでよ! 我が分け身の分け身のそのまた分け身!
ぅゅの4000年の歴史をここからちょっと南の方に召喚したッ!」
「倒してみせよ、胡乱に導かれし参加者達よ!」