RECORD
Eno.8 天原 ユラギの記録
祭典の後に、日常へ帰る。
思えば、様々なことがあったな。
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……様々な記憶でこれチョイスする俺もどうかと思うぜ……
帰ったらやることが溜まってるだろうな。
……なんせ、『人手は常に足りていない』からな。
もうちょい記録すべきなんだろうが、
俺のやる事はこれくらいでいい。
だって給料とか貰ってやってる訳じゃないし…
ま、特別手当とか出るのなら詳細に伝えるさ。
とりあえず…

「クレイモア鬼つええ!このまま全ての敵ぶっ倒していこうぜ!!」
ヤケ気味
「お祭りを盛り上げる為にやっちまえ、ってんならやるしかないもんな…そういう世界の在り方なんだろうし」
レールガンは丁寧に構えている
「ロックスター?…何だ、面白そうだな…
………ちょっと戦った後だから動くのには手間取るかもしれんが、戦えるなら戦ってみたい…」
「俺の見立てによればこのエリアにはクソでかい力士は住んでそうだな!!!って急に落ち着いてる!?」
天原は急に止まれない
……様々な記憶でこれチョイスする俺もどうかと思うぜ……
帰ったらやることが溜まってるだろうな。
……なんせ、『人手は常に足りていない』からな。
もうちょい記録すべきなんだろうが、
俺のやる事はこれくらいでいい。
だって給料とか貰ってやってる訳じゃないし…
ま、特別手当とか出るのなら詳細に伝えるさ。
とりあえず…

「グッドラック!」