Ino.14 無名の島
ハードコアラージはしたいけど死にたくはない。 ハードコアラージでも好き勝手行動したい。 ハードコアラージでもロールしたいorしたくない。 本稼働では検討してるけどやっぱりちょっとこわい。 そんな方が気軽にハードコアラージの空気を吸うためのブートキャンプです。
STATS
10人 / 人数
ハードコア / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
【フリー】ロールしてもしなくてもいい、ハードコアラージの空気を吸いたい人向け
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「なーんでこんな時にコレが必要になるかなぁ!?
備えあれば憂いなしって聞くけど用意してた人マジでナイス!」
倉庫に残っていた材料からモルタルを作る。
そのまま手早く壊れた壁を修復すれば、
取り敢えずこの嵐は脅威ではなくなってくれるだろう。
「げ!?ちょっと待てコイツぁヤベェ!?
ボクのバリケードがなくなってるじゃん、えーっとえーっと」
なんと何らかの要因でバリケードが破損していた。
こんな時間に起きたのはこれのせいかと思いながら、
修復のための材料を探し始めた。
「んぅ……活動、しなきゃなぁ……」
夜明け前にふらふらと起きてくる黒山羊。
大きく欠伸して、何かの違和感に気付く……。
「ンオオオ……足りないのは胡椒カァ。
じゃあ嵐が止んだら取りにいこうかナァ。
ツタも使いきっちゃったからまた取りにいかないとネ」
太い野草を食べている。太いぜ。
「むにゃ……」
目が覚めたと思えばテントからのろのろと出てきて、
罠をあるだけ修理し、調理する。
ルーチンワークを終えれば書置きを見て
「もにゃ……」
どこかへ歩いて行った。