Ino.14 無名の島
ハードコアラージはしたいけど死にたくはない。 ハードコアラージでも好き勝手行動したい。 ハードコアラージでもロールしたいorしたくない。 本稼働では検討してるけどやっぱりちょっとこわい。 そんな方が気軽にハードコアラージの空気を吸うためのブートキャンプです。
STATS
10人 / 人数
ハードコア / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
【フリー】ロールしてもしなくてもいい、ハードコアラージの空気を吸いたい人向け
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「改造とかしてんの!?えっすっごぉ……。
ボクそういうのとは無縁なんだよね。これもこれも天然モノ」
耳や尻尾が驚いたように揺れる。
「帰りたくねぇ~。いやそもそも帰ろうと思って帰れるか別問題だが。
どうせ向こうも改造しねぇと数時間探索して何度も死に掛けるどころか死ぬしなぁ」
「ンだって数時間探索しただけで
獣に何度も殺されかけるような場所だからネェ」
10回以上LIFEが0になった。
「ア。あと要らないだろうケド
倉庫の中にあったこのイタドリもらってくネ」
太い野草を2つ全部持って行った。太すぎるッピ!
「住めば都ってやつなのかねぇ……。
んまあ、此処はなんかもう数日で沈むっぽいから
残念ながらキミらの都にする事はできないんだよね」
「オレゃあんな場所まっぴらごめんだがな。
ここの飯のがうめぇし、ここに残れるんならその方が良かったんだが……なんかあぶねぇ?らしいしな」
「色んな世界から人が来てるっぽいね。
にしてもとんだディストピアじゃん、キミらよく生きてるねぇ」
「あ、サンキュ。これで入れられそう」
「ンだ力仕事か?その程度なら任せろ……と言いたいが出力でねぇんだよな今。なんでか分かんねぇけど。
まぁ他の奴らよりは力もある、手は貸してやる」
「真っ当な空見たことねーとか地底人?ランナー?
えー名乗っても即別れンだしイミネ~……とか言おうとしたらメッチャクチャスムーズに名乗ってくじゃん。スグリちゃんで~す」
「ちょっとこれ押すの手伝ってくれない?
それなりに大きな船になってきたから一人じゃ大変でさ」
出来上がったばかりの小船を収納しようとしている。
「なーパフィー、クソみたいな薄汚れた空しか見たことねーしな」
「つーかオレはお前らのことなんて呼べゃいいんだ?名前知らねぇし」