Ino.49 無名の島 - シマナガサレ
ハードコアラージパスワード付
クエリ5の奇妙な島

Ino.49 無名の島

浜辺に流れ着いた脱出ポッド。それを追うように空から落ちる星。目覚めぬ主のため、猫の少女は脱出を目指す。

STATS

2人 / 人数

ハードコア / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

一人用。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-04-09 02:28:04 No.19822
クエリ6 [拠点]

嵐に閉じ込められるのもこれで4度目、
あらゆる体験を引き継いだ身には慣れたものだった。

そこに慢心があったのか、嵐の雨水を溜めようとした際に
飛来物に当たってしまった。
もともと怪我の一つもなかったおかげで大事には至らなかったが、
一度怪我をしていまえばここではそう簡単に治らない。
クエリ5の最後もそう、油断は禁物だ。

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[Eno.360] [拠点] 2023-04-09 02:11:29 No.19699

Eno.360:クエリ6は拠点に狩猟罠を置いた!

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[Eno.360] [拠点] 2023-04-09 01:56:07 No.19603

Eno.360:クエリ6は拠点に狩猟罠を置いた!

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[Eno.360] [離島] 2023-04-09 00:29:05 No.18598

Eno.360:クエリ6は離島に狩猟罠を置いた!

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[Eno.360] [離島] 2023-04-09 00:28:25 No.18592

Eno.360:クエリ6は離島に狩猟罠を置いた!

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2023-04-08 23:39:07 No.17904
クエリ6 [拠点]

「できた。……次」

大量の木材を集めて完成した船は作業場ではとても大きく見えた。
それでも海に出れば小船と言われる程度、外洋ではとても保たない。

設計図を見れば、今使ったよりさらに多くの量の木材が
必要になることは明白だった。
立ち止まっている暇はない。

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[Eno.360] [拠点] 2023-04-08 23:35:18 No.17856

Eno.360:クエリ6は小船を作りました!

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2023-04-08 22:46:55 No.17121
クエリ6 [漂着船]

「……あった」

前のクエリが落ちて重傷を負った場所のすぐ奥に
彼女が求めていたものを見つけた。香辛料だ。

これひとつでは足りないかもしれないが、
少なくとも作業は先に進められる。

確かに前の自分は失敗したかもしれない。
でも、その先を引き継ぐ自分がいるのだから、
それは決して無駄ではない。

最初のクエリの死も、クエリ2の犠牲も、3も4も5も。
自分はずっと繋がっている。
すべてはただ1人のマスターのために。

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[Eno.360] [漂着船] 2023-04-08 22:40:10 No.17016

Eno.360:クエリ6は木材を3個、布材を1個、金属材を2個、香辛料、浮き輪を獲得した!

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2023-04-08 22:27:49 No.16815
クエリ6 [拠点]

例外を放置して面倒を起こすのは得策ではない。
けれど、それを判断するのは自分ではなかった。
主が眠る今、できるのはただ脱出という目的のための行動。

それきり先の自分への興味などなくしたように活動を始める。
動きを止めた少女と全く同じように。

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2023-04-08 22:22:29 No.16723
クエリ6 [拠点]

ふと、表情が変わる。

「……死んで、ない?」

機能は確かに停止しているし酷く損傷もしている。
けれどその生命活動は完全に終わっているわけではなさそうだった。

通常、自分たちは戦場で死ぬ。
たいていは死体も残らないほど破壊されて。
だからこんなケースは"自分たち"の想定にない。

同時に2人のク・エリが存在するなんて――

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2023-04-08 22:18:01 No.16661
クエリ6 [拠点]

拠点の中、動かない少女と全く同じ姿が現れた。
もう一人の少女は角に座り込む少女の前に膝をつき、
その持ち物をひとつひとつ取り出すと、
自分のものとしてその身の同じところにおさめていった。

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2023-04-08 22:12:10 No.16548
クエリ6 [砂浜]

少女は迷わず森に向けて歩き出す。
砂浜の小石の位置まで知るような、慣れた足取りで。

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2023-04-08 22:10:49 No.16530
クエリ6 [砂浜]

島に向けて再び閃光が走った。
輝きの色も全く同じに、砂浜のポッドのそば、
流されずに残った先の流星の残骸の、その上に。

黒い殻を破り立ち上がるのもまた、全く同じその姿で。

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2023-04-08 22:05:27 No.16425
クエリ5 [拠点]

最後の力を振り絞って作業台の前に立った。
嵐の後に船で拾った不思議な石を懐から取り出すと、
端切れを縫い合わせた巾着袋の中にそっとおさめた。

それから離島の謎の花を薬にしたり、
真水や生理食塩水を作ったり、
少しでも次の助けになるであろう細々とした作業を片付ける。

ほどなく指先がまともに動かなくなったと見るや、
ふらつきながら拠点の角に座り込み耳を天に向ける。

そうしてそのまま、じっと動かなくなった。

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2023-04-08 21:27:56 No.15788
クエリ5 [拠点]

最後に漂着船を探索していたところで、
床が抜け落ちて船底に叩きつけられてしまった。
もう少し当たりどころが悪ければ帰還すら叶わなかったろう。

瀕死でも活動限界でも戻らねばならなかった。
我が身はともかく、所持している物資は貴重なのだから。

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2023-04-08 21:11:32 No.15534
クエリ5 [拠点]

嵐に破壊された拠点と蒸留装置を修復する。
体がだんだんと動きを鈍らせていくのが感じられた。

嵐はきっと森の罠も破壊しているだろう。
それを直したらまた離島で探索をしよう。

完全に静止する前に、あともう少しだけ。

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2023-04-08 21:02:58 No.15420
クエリ5 [拠点]

目標は遠く、自分の手の届くところにはない。
それでも自分がやり遂げねばならない。

だから少女は時空を超えて信号を送る。
活動が停止した後に来るだろう新たな自分に
己が全てを受け継がせるために。

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2023-04-08 21:02:21 No.15412
クエリ5 [拠点]

これまでに手に入れたもの、作製したもの、設置したもの。
これから着手すべき仕事、脱出までのステップ。
嵐で身動きが取れない時間を利用して、
自身の知る情報を改めて整理する。

まずは救命ボートを小船に改造する。
不足しているのは木材とプラ材、そして塩漬けの肉。
塩漬け肉を作るための香辛料を
なんとしても見つけなければならない。
おそらくそれはあの離島と漂着船に手がかりがある。

それが達成されても終わりではない。
設計図をもとに更なる改良が必要だ。
詳細は不明だが、さらに多くの素材を
使うことになるだろう。

また、安全な航海のためには人間用の救命装備も
別途準備することになる。
その準備も並行して進めるべきだ。

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2023-04-08 20:30:13 No.14994
クエリ5 [拠点]

3度目の嵐の音は遠かった。
木の拠点の要所にレンガの壁を建てた成果だろう。
横殴りの雨を跳ね返し、内部は暖かく静かに守られていた。

主の眠るポッドはここ以上に快適であろうが、
中にいたままで脱出のために動けるわけもない。
だからそれは自分の、ク・エリの役目だ。

そして5番目のク・エリ――クエリ5は、
その役目の限界が近いことを感じていた。

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[Eno.149] [離島] 2023-04-08 19:32:23 No.14276

Eno.149:クエリ5はキノコを食べた。何も味がしない。

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[Eno.149] [離島] 2023-04-08 19:31:14 No.14266

Eno.149:クエリ5は小さなきのみを食べた。……すっぱい!

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[Eno.149] [拠点] 2023-04-08 19:02:02 No.13844

Eno.149:クエリ5は壁材を拠点に設置した!

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[Eno.149] [離島] 2023-04-08 18:30:30 No.13433

Eno.149:クエリ5はキノコを食べた。尋常ではなく美味しかった!

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この島に参加する

設定確認:
難易度…ハードコア
より過酷な環境となる設定です。
生命力が減りやすく増えづらくなる他アクシデント率も増加するため、生存が非常に困難になります。
また、救難が来ないため、自ら脱出する手筈を整える必要があります。
島サイズ…ラージ
全容を掴むには数日は掛かりそうな、やや大きな孤島です。
ミディアムと比較して大幅に移動と探索のコストが上がります。
一人で生存するのが困難になるため、多人数での協力が不可欠となります。


アイテムを持ち込む:
参加者は最大で3つまで、一覧の中からアイテムを持ち込むことができます。
初期アイテムはサバイバルに有用なものから何の役にも立たないものまで様々ですが、生存に関わるものはどれを選んでも後から代替品の入手が可能です。
「持ち込まない」を選ぶことでアイテムを持ち込まないこともできます。

1個目:
・携帯食料

お菓子などの簡単な軽食。腹は満たせないが、繋ぎにはなるかもしれない。
使用すると空腹を中量回復する。

・ミネラルウォーター

ペットボトルに入った貴重な飲用水。飲むことで喉を潤せるが、容器にも使い道はありそうだ。
使用すると水分を中量回復する。

・救急キット

怪我の応急処置に用いる初期治療キット。一回分。
使用すると生命を中量回復する。

・財布

いくらかの金額とカードの入ったお財布。無人島に経済があれば、日の目を見ることもあるかも……

・ナイフ

金属製の丈夫な刃物。切るにも削るにも便利だが、食べ物を切る時は消毒を忘れずに。

・火打ち石と打ち金

硬い岩石と鋼の打ち金がセットになったもの。擦ることで、打ち金が削れて火花が出るとか。

・携帯電話

電波が届くかぎり、どこでも繋がる便利な機械。電話はできないが、何かには使えるかも。

・テント

繊維と骨組みからなる即席の住居。設営さえ済ませれば、頼れる拠点に早変わり。

・衣服

着てるものとは別の、予備の衣服。洗濯や修繕が難しい無人島では貴重な代物。

・水着

泳ぐことに適した、水に濡れても大丈夫な衣服。泳いで遊ぶにもよし、潜って何かを探すのもよし。

・懐中電灯

夜を照らす便利な道具。電灯のない無人島では貴重な明かり。

・眼鏡

近眼の人がよく掛けている凹レンズのあれ。凸レンズにさえできれば……

・鍋

よくある金属製の調理器具。その形状は液体個体問わず加熱をするのにとても適している。

・カードデッキ

カードがぎっしり詰まった山札。紙ではないので何かの材料に使うことは難しそうだ。

・筆記具

もの書きをするための一式。文字で記録を残すことで、様々なものを残すことができる。

・寝袋

保温材の詰まった携帯用寝具。これさえあれば、場所を選ばず快眠することができそうだ。

・バッグ

多少の荷物が入る一般的なバッグ。手ぶらよりも多くの荷物を持つことができる。

・水筒

液体を持ち運ぶことができる、しっかりした保存容器。そこそこ大容量。

・ぬいぐるみ

布と綿からなる、よくあるぬいぐるみ。何かの役には立たないが、そこにあるだけで少し安心できるかも。

・持ちこまない

アイテムを持ち込みません。

2個目:
・携帯食料

お菓子などの簡単な軽食。腹は満たせないが、繋ぎにはなるかもしれない。
使用すると空腹を中量回復する。

・ミネラルウォーター

ペットボトルに入った貴重な飲用水。飲むことで喉を潤せるが、容器にも使い道はありそうだ。
使用すると水分を中量回復する。

・救急キット

怪我の応急処置に用いる初期治療キット。一回分。
使用すると生命を中量回復する。

・財布

いくらかの金額とカードの入ったお財布。無人島に経済があれば、日の目を見ることもあるかも……

・ナイフ

金属製の丈夫な刃物。切るにも削るにも便利だが、食べ物を切る時は消毒を忘れずに。

・火打ち石と打ち金

硬い岩石と鋼の打ち金がセットになったもの。擦ることで、打ち金が削れて火花が出るとか。

・携帯電話

電波が届くかぎり、どこでも繋がる便利な機械。電話はできないが、何かには使えるかも。

・テント

繊維と骨組みからなる即席の住居。設営さえ済ませれば、頼れる拠点に早変わり。

・衣服

着てるものとは別の、予備の衣服。洗濯や修繕が難しい無人島では貴重な代物。

・水着

泳ぐことに適した、水に濡れても大丈夫な衣服。泳いで遊ぶにもよし、潜って何かを探すのもよし。

・懐中電灯

夜を照らす便利な道具。電灯のない無人島では貴重な明かり。

・眼鏡

近眼の人がよく掛けている凹レンズのあれ。凸レンズにさえできれば……

・鍋

よくある金属製の調理器具。その形状は液体個体問わず加熱をするのにとても適している。

・カードデッキ

カードがぎっしり詰まった山札。紙ではないので何かの材料に使うことは難しそうだ。

・筆記具

もの書きをするための一式。文字で記録を残すことで、様々なものを残すことができる。

・寝袋

保温材の詰まった携帯用寝具。これさえあれば、場所を選ばず快眠することができそうだ。

・バッグ

多少の荷物が入る一般的なバッグ。手ぶらよりも多くの荷物を持つことができる。

・水筒

液体を持ち運ぶことができる、しっかりした保存容器。そこそこ大容量。

・ぬいぐるみ

布と綿からなる、よくあるぬいぐるみ。何かの役には立たないが、そこにあるだけで少し安心できるかも。

・持ちこまない

アイテムを持ち込みません。

3個目:
・携帯食料

お菓子などの簡単な軽食。腹は満たせないが、繋ぎにはなるかもしれない。
使用すると空腹を中量回復する。

・ミネラルウォーター

ペットボトルに入った貴重な飲用水。飲むことで喉を潤せるが、容器にも使い道はありそうだ。
使用すると水分を中量回復する。

・救急キット

怪我の応急処置に用いる初期治療キット。一回分。
使用すると生命を中量回復する。

・財布

いくらかの金額とカードの入ったお財布。無人島に経済があれば、日の目を見ることもあるかも……

・ナイフ

金属製の丈夫な刃物。切るにも削るにも便利だが、食べ物を切る時は消毒を忘れずに。

・火打ち石と打ち金

硬い岩石と鋼の打ち金がセットになったもの。擦ることで、打ち金が削れて火花が出るとか。

・携帯電話

電波が届くかぎり、どこでも繋がる便利な機械。電話はできないが、何かには使えるかも。

・テント

繊維と骨組みからなる即席の住居。設営さえ済ませれば、頼れる拠点に早変わり。

・衣服

着てるものとは別の、予備の衣服。洗濯や修繕が難しい無人島では貴重な代物。

・水着

泳ぐことに適した、水に濡れても大丈夫な衣服。泳いで遊ぶにもよし、潜って何かを探すのもよし。

・懐中電灯

夜を照らす便利な道具。電灯のない無人島では貴重な明かり。

・眼鏡

近眼の人がよく掛けている凹レンズのあれ。凸レンズにさえできれば……

・鍋

よくある金属製の調理器具。その形状は液体個体問わず加熱をするのにとても適している。

・カードデッキ

カードがぎっしり詰まった山札。紙ではないので何かの材料に使うことは難しそうだ。

・筆記具

もの書きをするための一式。文字で記録を残すことで、様々なものを残すことができる。

・寝袋

保温材の詰まった携帯用寝具。これさえあれば、場所を選ばず快眠することができそうだ。

・バッグ

多少の荷物が入る一般的なバッグ。手ぶらよりも多くの荷物を持つことができる。

・水筒

液体を持ち運ぶことができる、しっかりした保存容器。そこそこ大容量。

・ぬいぐるみ

布と綿からなる、よくあるぬいぐるみ。何かの役には立たないが、そこにあるだけで少し安心できるかも。

・持ちこまない

アイテムを持ち込みません。

ゲーム開始直後の行動をアシストするガイドを得ることができます。
所持の有無による優位差は変わりません。