Ino.7 無名の島
たぬたぬ
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
FACILITY
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施設名
説明
場所
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
レン水保管庫
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
水槽
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。設置することで夜海を照らす明かりになり、遠くの船に存在を知らせられる確率が上がる。
砂浜
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灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。設置することで夜海を照らす明かりになり、遠くの船に存在を知らせられる確率が上がる。
岩場
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
-
岩風呂
- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が設置または強化される。
拠点
-
道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
-
道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
離島
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
岩場
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大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
砂浜
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狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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シェアテーブル
- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。アクション『シェアテーブル』を使用することができる。
拠点
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花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音によって、遠くの船に存在を知らせられる確率が大きく上がる。
砂浜
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花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音によって、遠くの船に存在を知らせられる確率が大きく上がる。
砂浜
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浮桟橋
- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。エリア『離島』『漂着船』開放される。
この施設は設置時自動的に離島に設置される。 離島
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キャンプファイア
- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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薪割り台
- きちんとした台と斧を用意することで、薪割りに専念できるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。設置した場所で一部のレシピが開放される。
拠点
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ろ過装置
- きちんと砂利や砂などを詰めることで扱いやすくしたろ過装置。設置した場所で一部のレシピが開放される。
拠点
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氷室
- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
拠点
漂着者一覧
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「…そうだね、ヌクリーナ」
その手をとる。
…ぬくもりのない、空虚な幻の手でも。
そこにいるという幻想は、きっと
いつまでも壊れることはない。
――正規の方法で帰ったら、多分、感づかれちゃうから。
二人で一緒に帰るのは、これしかないから。
お先に、さよならなのさ。
「げ…って言っても文句言えないもんなぁ…
分かったよ、でも程々に頼むぞ…
サーティ、これからよろしくな」
*突つかれて大袈裟にバランスを崩したりして。
*烏天狗は、にっこり笑うのでした。
「別にいいわよ。ま、これも何かの縁よね?
言っとくけど、思いっきりこき使ってやるから。
覚悟しときなさいよ?」
軽口で応えて
こつんと肘で軽く突いた。
「なぁ、サーティ。」
*夜空の綺麗な星や思い出に皆が視線を奪われている中で一人、あなたに視線を向けているものが話しかけてくる
「なんだかんだ…その…なんだ。ありがとな。
帰る場所、貰っちまって」
「……、ん……ふふっ。」
心は、満たされただろうか。
少し抵抗の意思を見せれば、身体はゆっくりと離れて。
「……レティシア、大好き、なのさ。」
綺麗な眼を見据えて。
先程まで繋がっていた唇から、言葉を紡ぐ。
あなたの、レンだから。
――果たして、それが敵ったか、敵わなかったか。
呼吸を継ぐ頃に。
ただ、あなたを見る。
言葉にするには、少女は未だ、幼過ぎる。
「……っ。…っ、っ。」
言葉にする、隙も無く。
吐息を漏らす、暇も無く。
その情は。その情が、何で在ろうとも。
それは、心を乱して。
それが、鼓動を乱して。
幼さは、それを受け止めきれず。
白旗に、細い力で、身体を離そうとするけれど。
「……、……の、のさ。」
やってみてわかった。
凄く、凄く恥ずかしいやつだ、これは。
「僕も、たぶん、夢に見ちゃう……、のさ。」
少し視線を泳がせてから、またレティシアの方を見やれば……
眼を瞑っているレティシアの姿。
それに感づかないレンではなくて。
▼
――触れるのは、親愛の情か。それとも、熱か。
嗚呼、それは確かに、醒めてしか触れられないけれど。
ただ、この情景は。
「……夢に、見てしまうかも、しれないわね。」
この思い出は、焼き付く程か。
幼い心は、答えを知らないけれど。
それならば。
「わっ……えへへ。
ツノのお洒落とか、してみてもいいかなっておもっちゃったのさ。」
綺麗に整えられて…自分でも触ってみて。
「のさっ!
がんばっていくのさっ!」
二人合わせたこぶしは、そのまま天高く……えいえい、おー!
こつんとあたる握りこぶしで約束を交わす。
角の欠けたところを丁寧にやすりをかけて形を整えながら
話を続けた。
「これで幾らか見た目は自然になるです。
さあ、明日も頑張るですよ!」
「うぅん、全然痛くなかったのさ。
もっと痛いかと思ってたけど……。」
もっと中心部分、神経の所まで届かなければ痛くないようで。
これは自分も初めて知ったこと。
「のさっ、お願いするのさ!
お役に立てて……ほしいのさっ!」
そのこぶしに、自分のこぶしをこつん、と当てて。
約束だ。
「最低限これだけあれば良いですね。
ありがとうございますです。痛かったですか?」
布で角の先を大事そうに包む。
「帰ったら成分や組成を見てみるです。
きっと役に立たせてみせるです。約束です。」
握りこぶしをあなたの前に差し出す。
「んーっ……♪」
そして、軽く触れ合うような口づけ。
「のさぁ、夢の僕ではできないこと、なのさ。」
この感触も、温もりも。
唇に残るお互いの味も。
夢の中では味わえないものだから。
「ええ。だって、わたしは。」
私の全ては、あなたのものだから。
夢も、現も、全ては、あなたのものだから。
「しあわせに、なるわ。
そして……しあわせに…する、わ?」
如何応えるべきか、と。
あなたの視線の先が、何時もより少しばかり下なのと。
小さな迷いと疑問とが、語尾に現れる。
その刹那後、あなたが何をしようとするのかは、少女のあずかり知らぬ事。
「夢の中にまで僕が出て来たのさね。」
なんだかちょっとこそばゆいような、恥ずかしいような。
「僕とレティシアは、一つだから。
きっと夢の中でも繋がってたんだって、そう思うのさ。」
夢でも、起きていても。
たぶん、変わらない。
覚めない夢ならば、現実と変わりがないのだから。
「……覚めていても、幸せにしてあげる。
だから、起きていて……僕のことも幸せにして?」
ちょっとだけ、夢の中の自分にヤキモチ。
寝てるときにはしなかった……、……唇と唇をくっつけてしまおうと。
夢の中では味わえないこと。
幸せとは。
それはきっと、私の事で。
そうで在るならば、あなたの事で。
そうなのだと、彼女が教えてくれたから。
目を閉じて。
訊ねられた、夢を思う。
「どんな、夢だったかしら。」
夢は、夢として。
曖昧で、朧気で。
それは正しく、夢の在り様で。
「誰かと、話していたり。
誰かと、眠っていたり。」
「――きっと。あなたの。
レンの夢を、見ていたんだわ。」
だから、それは。
「しあわせな、夢だったんだわ。」