Ino.83 無名の島
身内用
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「よく言われるわ。」
そう言って茶を一口啜る。
「私ね…」
何かを言いかける。でも、これを言うのは、もっと後でいい。なぜかそう思った。
「なんでもないわ。美味しいわね、これ。」
Eno.336:椙岡 央はミートクラブハウスサンドを食べた!ジューシーで旨味の詰まった肉々しいサンドイッチだ……!
「……お嬢様校の子と組まされる、っていうから。
初めはどんなお淑やかな子が来るんだろうと思っていたけれど。
やっぱり、君はお転婆なお姫様だね。
その方が僕も楽しくて助かるよ」
お茶を一口。そしてパンに齧り付いた。
「ふふ。きっとご両親に本物のパーティーへ連れて行ってもらっているだろう、君のお眼鏡に叶うか心配だったけれど。
そんなに喜んでもらえるとはね……」
お茶を淹れ、幾つか焼いたパンを分けつつ微笑む。
Eno.336:椙岡 央がEno.240:青富山梨々香にフレンチトーストもどきとフレンチトーストもどきとミートクラブハウスサンドとミートクラブハウスサンドとフラワーティーを渡しました!
「じゃあ脱出パーティーね!」
テーブルの上のご馳走を見てキラキラと目を輝かせる
「まぁ!すごーい!無人島でパーティーができるなんて思わなかったわ!」
Eno.336:椙岡 央は倉庫からフラワーティーとパンケーキとアイスクリームとかき氷(オレンジ)とピザとフレンチトーストもどきとフレンチトーストもどきとフレンチトーストもどきとフレンチトーストもどきとミートクラブハウスサンドとミートクラブハウスサンドとミートクラブハウスサンドとミートクラブハウスサンドを回収しました。
「灯台だよ」
何で?
「あれだけ目立つ物さえあれば、今日中には船が寄ってきてくれるかも知れない……。
……という事で。それを待つ間、パーティーでもしないかい、お姫。
ピザとかパンとか色々焼いてみたんだ。
デザートはかき氷とアイスクリーム。好きな方を選んで」
相手が探索に行っている間、ちゃっちゃと準備を進め。簡易的に作られたテーブルの上は割と充実。
「ナカバ、さっき砂浜に探索に行った時に何か設置してたけど…あれなんなの?森にキャンプファイヤーもあったし…」
探索から戻って座りながらそう言う
「〜♪」
鼻歌交じりに食材の準備をしている。明日はピザやらアイスクリームやらパンケーキやらが食べられることだろう。
適応しすぎ。
「…中々骨が折れるわね。探索も。」
そう独り言を呟いて、ふとナカバがくれたぬいぐるみを見る。
そっと手に取る。
母が一番最初に買ってくれたぬいぐるみに似ている気がする。
「名前、何にしようかな。」
「荷物一杯だと動きにくくて危ないからね。
お姫も好きに使って。
あと、僕が入れた物は勝手に持っていってくれて構わないよ」
ごそごそと取り出した物を置きつつ。
「む…」
ナカバに罰という文字はないのかもしれない。
「それにしてもいいもの作ったわね。助かるわ。」
建てられた倉庫を見ながらそう言う。