Eno.84 作家T

拠点

 人の助けを得られたという事実はありがたいものである。あいにく、自分は焼くための道具を持っていなかったため生で食べたが。なかなかなんともいえない味がした、サメ肉。
 話のネタになりそうなものもあった。エクスカリバーの亜種があるようだ。なるほど、何かしらの幻想的な物語の種になりそうだ。