Eno.84 作家T

ここでも

 酒に恵まれるものなのだな、と思う。
 シェアテーブルというものができた。食べ物をその場にいる面々で分け合うのにちょうどよい大きさの机だ。自分も何かがあったら活用させてもらおうと思う。何かがあるかどうかはわからないが……。
 さて、そのシェアテーブルを活用して、酒を分けてもらうこととなった。そんなに量は飲まなかったが、美味しい。状況が状況だったから余計にそう思えた。
 帰ったら、仕事終わりに酒を飲むのも良さそうだ。