Eno.237 水の精霊ミカフィ

☆帰還の時☆

☆★見知らぬ島での記録④★☆

皆思い思いの一時を過ごして…いよいよこの島から離れる時が来た。
みんなそれぞれの場所へと帰っていく。
最初はどうなるであろうと思ってた無人島での生活も
今思えばとても楽しかったし、良い思い出になった。

…最後に、英雄さんが再びあの煌めきを見せてくれた。
この光景はみんなの心にも、ボクの心にも深く刻まれるんだろうね。

この島で出会った人たちの幸福と安泰を心から願っていきたいと思う。
海の加護を与える者として、ね!