Ino.20 おさかなウキウキアイランド島
STATS
3人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「メロンはついぞ見つかりませんでしたね…*味の再現も試みてみたんですけど私の技量では無理でした。𓆝おうちに帰ってたくさん食べましょうねチカちゃん」
Eno.685:万葉 千花は焼き鳥を食べた!ジューシーな味わいで満たされる……!
(体力+5 満腹+12)
Eno.685:万葉 千花は未知の記録Φを読んでみる……
"この地はやがて海へ沈むだろう。遠い未来に訪れた者達は、この寂しい海に何を思うだろう。
……せめてもの賑やかしに、術式の中にお遊びを仕掛けておいた。
所詮はハリボテには過ぎないが……"
Eno.685:万葉 千花は未知の記録πを読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
Eno.685:万葉 千花は未知の記録Φを読んでみる……
"この地はやがて海へ沈むだろう。遠い未来に訪れた者達は、この寂しい海に何を思うだろう。
……せめてもの賑やかしに、術式の中にお遊びを仕掛けておいた。
所詮はハリボテには過ぎないが……"
Eno.685:万葉 千花は未知の記録δを読んでみる……
"この辺じゃシーグラスっていうのも有名よ。
あれ、海の魔力が結晶化したものなんだとかって一時期言われてて。
ちょっとオカルトだけど、でもなんか唆られるわね……"
Eno.685:万葉 千花は未知の記録γを読んでみる……
"……何してるのかって?
知らねーの?長靴ってうまいんだよ。魔術火じゃダメだぜ。焚き火で焼くんだ。
あの歯ごたえがたまんねえんだよな~!"
Eno.685:万葉 千花は未知の記録βを読んでみる……
"できたできた!海のミネラルで育つ画期的な植物が!
これをあのへんに植えたらき~っと豊かな島になるんじゃないかな!
せっかくだからパンが実るようにしてみたよ!ベーカリー島だ~!
……え?砂利の上で育つのって?あ~たしかに……"
Eno.685:万葉 千花は未知の記録τを読んでみる……
"様々な研究資料を持ち出して、引っ越しを終えた。
いつの日かも分からない研究レポート。
誰が録ったのかも分からない音声記録。
部屋にあった資料、知人伝いで得た資料。
そして――王家に伝わる『世界の外』へ干渉する術式の一部を盗んだ。
できることはした。後は実行するだけだ。"
Eno.685:万葉 千花は未知の記録ιを読んでみる……
"できたできた!これね、土壌の成分から合成樹脂を生み出す革新的な植物!
これをたくさん植えたら資源問題も解決間違いなしだよね!
せっかくだから光合成もできるようにしたんだ~!
……樹脂の出る木を植えればいいのにって?あ~たしかに……"
Eno.685:万葉 千花はおさかなゼリーを読んでみる……
"術式を起動し、世界との隔壁を壊した。
亀裂が水平線を走り、海のかさが目に見えて増えていく。
実験は成功した。
これで全ての因果は終わる。
かつての遺産に縋って権威を争う、醜悪な人間どもの文明が。
海に埋もれて終わったはずのこの世界は、異なる海と繋がり、再び終わりを迎えるだろう。
これでいい。オレの役目は果たした。
海開きだ。"
Eno.685:万葉 千花は調査レポートを空に掲げた。
仄かな光が空へと浮かび――そして、煌めきを振り撒いた。
Eno.685:万葉 千花は星の記憶を空に掲げた。
仄かな光が空へと浮かび――そして、煌めきを振り撒いた。





