Ino.82 無名の島
身内シマ。
STATS
3人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あっつい~……なんでまたこんな目に……」
とぼとぼ。テントをみつけてやってきた。
「あ、ヤマト君いた……それから知らない子と……」
「……じょうろ? たぬ? ……かわったぶんぶく茶釜ですね。 そして君はフェンギ君! なるほど。ぼくはヤマトです!!遭難してます! しかしながら多分ぼくがいるという事はほかにも人がいるはず……」
Eno.484:フェイクペンギンはキノコを食べた。酸っぱかった。
(生命+3、体力-3、満腹+10、水分+3)
「たぬだ〜〜!こっち来られたのか?偉いぞ!たぬ、こっちは先住民もとい遭難者の……名前はわからん。フェンギはフェンギだぞ〜!」
たぬきは少し遠出をしました。
そこでは色んな物を見つけたのです。
これは、そのおみやげです。
決してたぬきが要らなかったとかそういうことではありません。
心からのおみやげ、そして自慢の品なのです。
「そうだぞ!……なんだ、違うのか?フェンギと一緒か。砂浜にジョウロあったからお水汲もうとしたら中にたぬいたぞ。食料だな、任せとけ。でもフェンギもう歩き疲れた」
時間、終わり。慈悲はない。
「え!? 先住民!? どこに!? ……もしかしてぼくですか!? 違います善良な遭難者です! ……砂浜になにかいたんですね? 食料は大事ですから確保してもらえます?」
自分から行くきはなさそうだ!
「これ!フェンギ前回学んだぞ!水筒とかにお水汲むことができるんだ!だからこのジョウロも……」
首を傾げた。
「なんか入ってる。たぬ〜、住むところはあっちだぞ」
テントがある拠点を指差した。
「あっ、なんかテントある!また無人島に来たかと思ったが此処にも先住民がいるならフェンギ安心だな!ところで砂浜になんかいたんだ、食えるかもしれん、拾ってくるか」
「奇跡的にキャンプの帰りでよかったですねえ!! まあ、ちょっと、やすんでおきましょ。もうこうなったら満喫するしかないですし」
テントの中でごろんごろーん



