流されて、たどり着き

「だーーーーーーー!!!どこだここーーーーー!!!ティア!!セナ!!!ミオ!!!皆どこーーー!!!」
フール海岸で皆と遊んでたらなんかこう、急に嫌な嵐が来て気がついたらここに来てた。
生きてるだけでも良かったけどもうなんだかわからない。
けど人間がそこそこ居るし意思疎通もできるし天使も居るし、
危害加えられる感じはないから生き延びる方向で頑張ります。
それはそれとして力が使えなくて萎えてます。
楽ができません。
帰ったらしばらく楽な生活したいです。
あと給料ください。お願いします。

「もうヤダーーーーー!!!お腹空いた!!喉乾いた!!!」