Eno.372 『ガジェットマッド』の日記

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キノコバラン生サメパーティが起きました

色々あったはずなんですが、
それで記憶がだいたい消し飛ばされました。
まあいいでしょう、そういうこともありますよね。

すずらさんにはご心配おかけしましたねぇ、
ですが皆様の冒険心は時に危ういことも確か
冒険させつつ安全な、という事は中々ないですもの。

ああ、そうだ、私もバランを食べていましてね、
一言で言うならば、味がしないし噛み切れない。
大人しく素材にしてしまうのが得策ですね。

ペンギンさんの羽の感触、
実態はともかく、とても暖かく感じましたね…

ああ、そうそう、少し関係ないことを


私はまあ、アヒルバトラーとしての知名度は無いでしょう、
ただの1アルバイト、大会の出場歴もありませんからね。

昔からアヒルさんとは長い付き合いではありますが、
少し違う事をしていました。
凄かった、筈なんですよ?

まあ、今ではもうそれも、
私がやっていないことになっていますが。

残酷な話ですねぇ。

「………」

「心配させない為にも安心させてあげないとですねぇ」