Eno.301 黒司ロクロの日記

古びた手帳の記録 7

いつものように岩場にいたらやかなに幽霊と間違われた。

どいつもこいつも心配をかけてくる。
そんなに気になるか?
他人の心配をするなんて随分余裕がある。
まぁ心に余裕ができたなら、それはそれでいいことではあるか。