漂流日記4
相変わらず腹が減っている。喉も乾く。
しかし、それらを感じるということは、まぎれもなく生きているということだ。
飯も水もやたらに旨い。 ありがたくて、涙が出る。
幸運なことに、決闘者(デュエリスト)と知己を得ることができた。
アオ……かのデュエリストは、記憶を無くしているらしい。
どうにかして、取り戻す方法がないだろうか。
そんなことを考えながら、無心に木を伐り、疲れ果てた。
労働とは苦しい。水中と同じ。生の痛みそのものだ。
しかし、それらを感じるということは、まぎれもなく生きているということだ。
飯も水もやたらに旨い。 ありがたくて、涙が出る。
幸運なことに、決闘者(デュエリスト)と知己を得ることができた。
アオ……かのデュエリストは、記憶を無くしているらしい。
どうにかして、取り戻す方法がないだろうか。
そんなことを考えながら、無心に木を伐り、疲れ果てた。
労働とは苦しい。水中と同じ。生の痛みそのものだ。