Eno.493 ララティマ・ハイサの日記

二日目午後1

背負子をつくろうと四苦八苦する。おもっていたより素材をくう贅沢なものだ。
木材と金属材がたりない。探しにいかないと。

海水を汲んで真水をつくったが、整理でうっかりこぼしてしまった。

やらかした!

手元には常に容器が一つ以上持っておくべきだな。
どうもこの島にいると常識的なことも頭にまわらなくなるようだ。

倉庫にあったものをいそいそと料理して戻す。

女と少しだけ話しをいた。イタガを作りたいらしい。
タイヤが欲しがっていたようだ。砂浜に流れ着いていたら渡そう。

アオはすっかりのどか等からの様子で斧をもって森へ消えた。
心配だ。浄水器を活用してくれればいいが…。
水をこぼしてしまったことが悔やまれる。

ヘルメットとやっと会うことができた。
ザックというらしい、アオと意気投合して不思議な言葉をつかってる。

変人だ。

二人でなんか遊んでいる間にリタは短剣を眺めている。
こわい。