Eno.301 黒司ロクロの日記

古びた手帳の記録 9

夜が明けて日が昇る。
無人島生活2日目。

天気は快晴、雲ひとつない青空。
風が吹いている。
上空の風は強いだろう。
空模様が変わるのは早いかもしれない。

そして、暑い。
異様な暑さだ。
活動は危険と判断。
気温が落ち着くのを待つことにする。