*2日目* その3
———前回までのあらすじ———
私はイザベラ、吸血鬼よ!
起きたら大変、雲の動きが怪しいわ。嵐が来てしまうかも。
此処はテントがあるとはいえ吹き曝し。
壁でも作れば、モノも飛んでこなくて安全ね。
ならばさっそく壁づくり!それらしい材料はあるからそれを使えば…
…。
コンクリート作ってしまったわ。
配合を間違えてしまっていたみたい。
レンガはあるけど、コンクリートでは補強ができないからモルタルが必要だった。
困っていたらサクヤくんとレナードくんが起きてきてくれたの。
クーくんも起きてきて、木材から石材まで手分けして取ってきてくれたわ!
みんな…本当にありがとうね…!
すっごくすっごく…助かったわ!!
クーくんがとても強固な壁を作ってくれたわ、印が描いてあるの。
レナードくんは石材を集めてくれたわ、怪我大丈夫だといいけれど。
サクヤくんは樹皮も含めて木材や食糧を調達してくれたわ!
リリルカちゃんは…まだ寝ているようね、ゆっくり休んでほしいわ!

私はイザベラ、吸血鬼よ!
起きたら大変、雲の動きが怪しいわ。嵐が来てしまうかも。
此処はテントがあるとはいえ吹き曝し。
壁でも作れば、モノも飛んでこなくて安全ね。
ならばさっそく壁づくり!それらしい材料はあるからそれを使えば…
…。
コンクリート作ってしまったわ。
配合を間違えてしまっていたみたい。
レンガはあるけど、コンクリートでは補強ができないからモルタルが必要だった。
困っていたらサクヤくんとレナードくんが起きてきてくれたの。
クーくんも起きてきて、木材から石材まで手分けして取ってきてくれたわ!
みんな…本当にありがとうね…!
すっごくすっごく…助かったわ!!
クーくんがとても強固な壁を作ってくれたわ、印が描いてあるの。
レナードくんは石材を集めてくれたわ、怪我大丈夫だといいけれど。
サクヤくんは樹皮も含めて木材や食糧を調達してくれたわ!
リリルカちゃんは…まだ寝ているようね、ゆっくり休んでほしいわ!

「次は沢山調理して、皆のお腹を満たしてあげないとね」