Eno.373 イェゴ・オニールの日記

メモ

今焚き火にあたりながらこれを書いています。嵐が来るようで外にも行けないしごろごろしているだけだからね。
そう、パパはなんと無人島に そうなん してしまったんだ。
あのお船に乗って、週末にはそちらについて今頃はBBQをしているはずだったのにごめんよ。

どうして そうなん したかって?それはクラーケンさ。でっかいうねうねの手足についた きゅうばん で船をひっくり返されてしまったんだよ!
色は君の持ってる本のあの色とおんなじだったよ。いるんだねえクラーケン。いないなんて言ってごめんよ。パパがまちがってました。

そんなかんじで君の事を思い出しながらなんとかやってるよ。帰ったらこのメモを見せて驚かせようと思って書いてるんだ。

ママにもごめんなさいって言わないとね。
これを見たら新しいパパにもクラーケンのお話してあげて。

パパより