Eno.437 ウィズ・シュバルツの日記

2日目

暑い!なんと言ってもこの一言に限る
お風呂は広々快適だった
嵐が来た。すぐに終わったけど、いろんなものがぶつかってきて命の危険を感じた。みんなも大変そうだった
夜は寒かった。それはもう凍えるほどに!この島の天候がわからない

・アウラムが作ったラーメンをヨエルとシェアした。美味しかった!

・リーフはハルをとっても大切に思ってるけど照れ屋みたい!
 →お手本として俺がみんなのこと大切で大好きだと思ってることを毎朝叫ぶことにした

・タリスが嵐の時に星のカケラを拾ってきた。良く見つけたなぁ!
 →リーフがエララに何か言われて嵐の中出かけた。見つけた星のカケラをハルにあげたみたい!かっこいいね!

・コレットと嵐の中、森の探索をしたら奇跡の花を見つけていた。すごい!
 →胴上げじゃなくて抱き上げたら頭を撫でてもらえた!星が綺麗な夜、また抱き上げてみたら喜ぶかな

・フェリテが男女部屋を分けて作ってくれた。いろいろ安心

・リーフをもちもちして感謝を伝えた!撫でられるのも好きだけど、撫でるのも好きだな!

・俺とハルとコレットは罠にかかりやすいのかも。気をつけなくちゃ…

・プロキは素手で触った物を金にしちゃうらしい!細かい作業は手伝おうっと、
 →(黒く塗りつぶされていて読めない)


学園にいる頃は呪いのこととか家柄のことで見てくる人も少なくなかったけど、ここにいるみんなは優しい。俺自身を見てくれる気がする
そう言えば、日記書いてて思い出したけど弟から手紙来てたんだっけ。まだ読んでなかったのにここに来ちゃった

でも、まだ読む勇気はない
帰ったら、絶対…