Eno.997 スタニスラヴァの日記

2日目

島にやってきてそんなに日も経っていないのに、すっかり生存できる環境になりましたわね。
生活するためにはまだまだ不便はあるけれど、それは島だもの。仕方のないことだわ。

この頃は食べ物が多くなってきたから、たまに料理をしているけれど、とても楽しいのね!

台所仕事をやるなんてと言われるかしら?
いいえ、きっと監督するためには知る方が良いわね?
だからお父様も喜ぶんじゃないかしら。

けれど、ずっと台所に居るようになったらきっとお父様は泡を食って倒れてしまうわ!