Eno.493 ララティマ・ハイサの日記

三日目朝

時間の数え方をどうも間違えたみたいだ。
よくわからんが、上を見ると、今の時間がおぼろげにわかる。
よくわからんが。

リタがイカダを作っていたが、とても海に出られる代物ではなかった。
浅瀬橋にしてあの小島へいけるくらいか。
まだまだ材料を要求するようだ。

タコも解体台などをつくってくれた。うちも触らせてもらったが、なかなかどうして。

木材も燃料も底についていたので斧をもって仕入れてくる。
寝すぎたので、これくらいはな?

ああ、しかしくたびれた。水もない。
雲もない、このままだとひあがりそうだ。水……!

アルレシア、またお前と会いたい。