Eno.548 アオイ・グッドマンの日記

コンバットフェイズ

戦いの時間、というにふさわしい気候の変動だ。茹だるような暑さが続いたと思えば、
今は吐く息が白む程度に気温が下がっている。自然は人が居ることなどつゆ知らずと行った
趣で激しくその姿を変えて、それに後手後手で対応するのはかなり苦労を強いられる。

しかし、こちらもただなにもしていないわけではない。水分や食料の調達も皆手慣れてきている
なんとララはこの無人島でラーメンを作ったというではないか。それに探索できる
場所も日増しに増えていく。これが自然からの激しい攻撃に対し我々は反撃の準備を
整えていると行って過言ではないだろう。