HOME
ISLANDLIST
RULE
INFO
CONTACT
Eno.485
かみぞの ましろの日記
4
海の見える小さな丘で、君と二人で。
いや、一人だったか。
あの世界に君はいない。君はあらわれない。
全部私の理想で、妄想だって、分かっていたから。
この
私
ましろ
には君を救えないから。
最後、
君
わたし
が海を見たくなったんだっけ。