Eno.300 奏峠 稲の日記

天才の

俺は賢くて、天才で。
そうじゃなきゃいけないんだよ
演じてでもそうでなきゃ

姉さんみたいになるには

俺偉いですから
姉さんと同じになります

俺あなたみたいになりたくて
ずっと言うこと聞いてました
偉いですよね、


ちがう


当たり前か。



姉さん
どこからが、“天才”の域なんでしょうか。
あなたは、どこにいるんですか




「…どこに」