Eno.204 メジェドの日記

無題

めじぇどはあぬびすとともにいる。

あぬびすはいのちをはかるのだ。
とーとはなをのこすのだ。
めじぇどはいのちをくらうのだ。

だがあぬびすはただしいてんびんのみかたをわすれた。
めじぇどはふひつようないのちをくらいしのせんべつをした。
とーとはしるすにははやいなをのこしていった。

われわれはくるっている。
とーともきがつけばくろきかみ。
そこにひかりはなくひのないじかんをまもるすがたはなく。
むさべつにちしきをあたえくるわすものとなりはてる。

さていしす。
おまえはただしきこころはあるだろうか。
めじぇどもくるってしまうかもしれない。
めじぇどはどんなにただしいしだとしても
しをあたえたくはない。
ひとびとはいきるべきだとかんがえている。

ゆるしてくれるか。かみがみよ。

ああねがわくば
さいごにすふぃんくすとなぞたいけつをしたかったものだ。