Eno.606 聖涙竜の遺仔の日記

No,18_嵐を前に

石像や灯台が建設され、一方で自力脱出に備えての準備も少しずつ始まって。

後者は、肝心の船が出来ない事には始まりませんけれど、食糧や包帯は有って損にはなりませんものね。



どの道、また皆様、嵐の中で輝かれるでしょうし……