Eno.386 或る虚伝より生まれ抗うモノの日記

No,19_さて

もうじき、黒雲の嵐がシマを覆う。

そうしたら、暫くは籠るしかあるまい。



欲を言う、とすれば。

雨水を貯められる程度に、風が弱い時間帯が有れば、良いんだがな……



とか考えてたら、

なんか此の期に及んで筏で脱走しようとするBAKATAREが出た気配がしたんだが??



えぇ……

此のシマに集まった連中、どんだけ考え無しなん……????