Eno.1014 漢升の日記

4日目④

嵐が目前でござる。改めて備えを確認すると、氷室や太陽熱蒸留器がダメになっていたので直しておいた。
それと、恐らくは真っ先にダメージを受けるであろう壁の補修用の資材と水を用意して。こういうのに備えて静かにしていたゆえな。

それと自分用に荷車を用意した。ちょいちょい余ったタイヤを車輪にはしていたのだが、そろそろ頃合いだと判断いたした。

できることをできうる限りやって時間切れ、賽は投げられた、というやつでござるな。