Eno.35 レナード・ニューマンの日記

夜だ

「みんなと話をした。
 ここまで協力してやってきたけれど、
 こうしてゆっくりと話をする機会はほとんどなかったように思う。」


「サクヤの話もクーの話も、それぞれの方向に興味深かった。
 天使のはなしも少しした。」


「天使のことは好きになれないが……
 話しているとちょっと帰りたくなってきたな……」


「田舎とはいえにぎやかだったんだな、あの村は。」