Eno.386 或る虚伝より生まれ抗うモノの日記

No,22_予想通り

4度目の夜と、黒い嵐が過ぎ去った後。

離島近くに、前回と同じように・・・・・・・・難破船がナガサレ着いていた。



暫くの間、集まった連中は彼処に釘付けだろうな。



数日前に聞こえた汽笛の正体は、此れだったのだろうか?

……まさか、な。




…………ところで。

俺のテントの補強パーツ壁材を直したの、誰だ……????