Eno.1026 唐糸 友理香の日記

ちょーのーりょくはちょースゴいのーりょくのことだよね

あめっちはホントーはあもりんって言って、カミサマらしい。
めじぇぽよも、かわいーうさぎみたいなマスコットじゃなくて、すごい感じらしい。

あたしんとこもなんか、カミサマが遊びに来るおうちらしいから、この島から帰っても、二人とも遊びに来れるのかなー、なんて。

ってーも、実際はおじさんとこのおうちなんだけど。
おかーさんじゃなくて、おじさんが継ぐことになったから。
おばーちゃんちだった頃には、一緒に住んでたんだけどね。

なんか、ちっちゃい頃に試した? 感じでは、あたしにはサイノー?素質?とやらが無かったんだって。何のかは分かんないけど。
おかーさんとおとーさんはちょっと悔しそうだったし、おばーちゃんは不思議そうに首をひねってた。
でもあたしは、呪文みたいなのを覚えさせられたりとか、堅苦しい作法とかから解放されて、ちょっとラッキって思ってた。

それを機に都会に引っ越したから、お友達にも会えなくなっちゃったのは、ちょっと寂しかったけど。
ちょっと変わってて、面白かったんだけどなー。

んでもやっぱさー、便利さが違い過ぎるよね。
生クリームフランペチーノサイコー!

あー、思い出したら飲みたくなってきた。
ここ、無人島だけど、近いの飲めるかな?
いつか沈むーみたいな手紙もあったけど、カミサマの2人もダイジョーブって言ってたし。
平気だよね?


そーいえば、嵐の後になんかおっきー船が来てたって。
あの船は救助船、ってワケじゃーないのかな?