文章にするために脳が理解しようとする、目に見える形にすれば確認ができる
どこかで聞いたことのあるような…ないような話を実践することにする
大前提として俺は許嫁や仲のいい令嬢がいない
全くいないというわけではないが…
特別な誰かを1人選ぶことはできない
…これでも好意やそういった気持ちについては一応わかっているつもりだ
そもそも周りは呪われた俺のこと嫌いだろうしな。エリザもアビーもそれが理由で話してくれさえしなかったし
家の付き合いで特に会うことが多かった2人を思い出す
2人はいい子だ。ただちょっと貴族特有の感覚が強すぎるだけで
みんな好きで、みんな特別だと思っていたけれど
最近俺は悩むことが多い
ご飯も今まで10人前は食べれていたけれど5人前で胸がいっぱいになる
悩まなくていいようなことで悩む
今一つの思いつきに囚われて危険な嵐の中単独行動もしている
それで傷を作ってしまい貴重な治療セットを使ってしまった
言葉にしたり名前をつけるには難しいこの感情を知らないふりすることはできない
だけれどもこれは急ぐことなのか?という気持ちもある
学園で今まで話すきっかけがなかったみんなと…こういう形だけど縁ができたんだから焦らなくてもいいんじゃないか?
それともこの考えは逃げや臆病になっているだけなのか?
誰かに相談できれば楽なのだろうが、こう言った話になるとみんなワイワイする気がする…俺がそうだから
誰か相談に乗ってくれる人はいないだろうか、
まあ自分の気持ちなのだから最終的に解決するのは自分だと言われればそうなのだが
俺だって格好つけたい年頃だし難しいなぁ…
頭が疲れてきた!今朝集めてきた木の実をたべようっと、
にしてもまとまりのない文章になっている気がする
考えるって大変だ
整理できたならいいんだけど…